鈴与シンワートの新認証
2026-09-14 10:08:13

鈴与シンワートが「リザエン」と「IQ-FORM」の認証を取得し、業務効率化を実現

鈴与シンワートがISMSクラウドセキュリティ認証を取得



鈴与シンワート株式会社(本社:東京都港区、社長:本多正樹)は、クラウド型予約システム「リザエン」とクラウド型フォーム作成ツール「IQ-FORM」を、ISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証の適用範囲に追加したことを発表しました。この認証は、企業や自治体がクラウドサービスを選ぶ際に、重要な判断材料となることを目指しています。

ISMSクラウドセキュリティ認証取得の意義



企業や自治体がクラウドサービスを導入する際には、個人情報や申込情報の管理が非常に重要です。特に、セキュリティの観点では、データの完全性や可用性、そして情報システムの管理体制の適切さが求められます。鈴与シンワートでは、これらの要求に応えるため、「リザエン」と「IQ-FORM」の認証を取得しました。これにより、ユーザーはサービスを選定する際に、より安心して利用できる環境が整いました。

具体的な認証の内容



鈴与シンワートは、2023年9月にJIP-ISMS517-1.0の認証を取得し、その適用範囲として「リザエン」と「IQ-FORM」を追加しました。これによって、これらのクラウドサービスが提供するセキュリティ管理体制が、クラウドサービス固有のリスクに対応していることが確認されたのです。

法人や自治体が導入する際の基準として、同社のサービスはより評価しやすくなりました。この認証は、クラウドサービスを提供する鈴与シンワートが、リスク管理やセキュリティポリシーを厳重に扱っている証明でもあります。

企業の継続的な努力



鈴与シンワートは、認証取得を単なるゴールとせず、情報セキュリティ管理体制の継続的な改善に取り組む方針です。サービスを利用する企業や自治体が重要な情報を安全に取り扱うため、信頼性の向上に努め、デジタル社会の健全性を実現することを目指しています。顧客への情報提供についても、透明性をもっておこなうことが求められます。

サービス詳細



「リザエン」は、さまざまな業種で業務を効率化するための予約システムであり、多くの団体がその導入を進めています。一方、「IQ-FORM」は、簡単にフォームを作成できるツールで、特に自治体や教育機関で注目されています。両サービスは、企業や自治体が利便性を求める中で、必要な管理体制をしっかりと築き上げています。

まとめ



鈴与シンワートの活動は、セキュリティを重視したビジネス環境の構築に寄与しています。「リザエン」と「IQ-FORM」を通じ、企業や自治体が適切なサービスを選定できるよう支援するため、今後も進化を続けていくことでしょう。これらの新しい認証の取得は、利用者にとっての大きな安心材料ともなります。

詳細なサービスについては、以下のリンクからご覧ください。


鈴与シンワートは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進においても活躍しており、今後の取り組みにも期待が寄せられています。


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会社情報

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鈴与シンワート
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