yamoryがAWS Summit出展
2026-05-26 12:16:32

脆弱性管理クラウド「yamory」がAWS Summit Japan 2026に登壇!

脆弱性管理クラウド「yamory」がAWS Summit Japan 2026に登場



株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」が、2026年6月25日と26日に千葉県幕張メッセで行われる「AWS Summit Japan 2026」に出展し、関連セッションも行います。特に、クラウドセキュリティの最新動向に興味がある方々にとって、見逃せないイベントとなっています。

AWS Summit Japan 2026とは


AWS Summit Japanは、クラウド技術やAIイノベーションの最前線を体験できる二日間のイベントです。業界をリードする企業やエキスパートと直接対話することができる場でもあり、テクノロジーの進化がもたらすビジネスの成長における可能性を感じることができます。

開催概要


  • - 日時: 2026年6月25日(木)・26日(金)
  • - 場所: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
  • - 出展ブース: P073
  • - スポンサー: Silverスポンサー
  • - 参加費: 無料(事前申込必要)

申し込みはこちらのイベントサイトから行えます。登録時にコード「SPC1864238」を入力してください。

yamoryの登壇セッション


「yamory」に関連するセッションでは、クラウドセキュリティの運用が複雑化する現代において、「yamory」のCSPM(Cloud Security Posture Management)機能を活用し、AIを用いた効率的な運用手法について解説します。
登壇者は『yamory』事業部のクラウドセキュリティグループの前田祥貴氏で、下記の詳細が予定されています。

  • - 日時: 6月26日(金)14:00〜14:15
  • - 会場: Theater04

このセッションでは、リスク検知にとどまらず、職場全体での請求から対応策までを一元管理する包括的なセキュリティ運用方法が紹介されます。

yamoryとAWSの融合


「yamory」は、AWS Graviton Service Ready認定やAmazon Linux Ready認定を獲得しており、AWSパートナーとして効果的な脆弱性対策を提供しています。AWS Marketplaceでも提供されており、AWS上での製品調達が効率化されています。
このため、契約や請求もAWSで統一管理でき、企業は導入コストを大幅に削減可能です。ここで提案される「クラウドアセットスキャン機能」は、AWSアカウントを連携させることで、ソフトウェア情報を一括で取得し、脆弱性管理を実現します。特許も取得しており、業界内でも障害の少ない運用が期待されています。

yamoryの特徴


「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理から対策まで一貫して行える日本製クラウドサービスです。クラウド及びオンプレミスに対応し、SBOMやOSSライセンスのリスク、さらにはクラウドの設定ミス(CSPM)を統合的に管理します。日本政府の「ISMAPクラウドサービスリスト」にも登録され、多くの企業がその高いセキュリティ水準を評価しています。

株式会社アシュアードの概要


株式会社アシュアードは、「信頼で、未知を拓く。」を企業理念に掲げ、様々なサービスで企業のセキュリティ対策を支援しています。特に、脆弱性管理クラウド「yamory」やクラウドサービスのセキュリティ評価を提供しており、デジタルトランスフォーメーションの的確な推進を目指しています。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください:yamory公式サイト

このイベントを通じて、最新のセキュリティ対策や運用方法を学ぶ良い機会ですので、ぜひ参加してみてください。


画像1

会社情報

会社名
Visional
住所
東京都渋谷区渋谷2-15-1渋谷クロスタワー
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。