株式会社Specteeが「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展
東京都千代田区に本社を置く株式会社Specteeは、2026年4月27日から4月29日まで東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します。このイベントは、持続可能な都市の実現を目指す最先端技術の展示が行われるもので、世界中のスタートアップや大企業が集結します。
出展の目的は危機情報の可視化
近年、気候変動による自然災害が多発し、その影響が企業や自治体に大きな負担をかけています。特に、災害発生時に「何が、どこで起きているか」を迅速に把握する重要性が高まっています。これに応える形でSpecteeは、リアルタイムで危機情報をAIで解析する『Spectee Pro』と、サプライチェーンのリスクを視覚化する『Spectee SCR』を紹介します。
展示ブースと内容
Specteeブースは2つのエリアに分かれています。
1.
Focus on レジリエンスブース(小間番号:西1ホール C-603)
防災や強靱化をテーマにした特別展示エリアで、様々なAIソリューションを紹介します。「危機を可視化する」というミッションに基づき、自然災害や社会リスクに対する備えの必要性を来場者に伝えることを目指します。
2.
スタートアップブース(小間番号:西1ホール C-594)
スタートアップゾーンにも出展し、VCや大企業、投資家向けにSpecteeの成果とソリューションを提案します。特に、商談やビジネスマッチングの機会が期待されます。
イベント詳細
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、多岐にわたる起業家と投資家、そして都市のリーダーたちが集まる場です。イベントの開催日時は以下の通りです:
- - ビジネスデイ: 4月27日・28日 9:00〜18:30
- - パブリックデイ: 4月29日 10:00〜18:00(無料)
会場は東京ビッグサイトの西1・2・3・4ホールで、入場料はVIPチケットが100,000円、一般チケットが20,000円、学生は2,000円です。すべての来場者に最新技術を体験してもらえる機会です。
Specteeの紹介
Specteeは「危機を可視化する」を企業理念に掲げています。SNSや気象データ、衛星画像、自動車のセンサーデータなど、多様な情報源を利用してリアルタイムで災害や危機の情報を収集・解析。多くの企業や自治体と連携をし、特に防災業務やBCP(事業継続計画)を見据えた導入が進んでいます。2024年には契約数が1,000を超える見込みです。
多くの課題に立ち向かうSpecteeは、国内外でのさらなる展開を目指しており、特にJICAを通じてアジア諸国へのアプローチを強化しています。
公式ウェブサイトで詳細情報や最新情報をご確認ください。
公式サイト
SusHi Tech Tokyo 2026 公式サイト