株式会社コラボスタイルが新認定資格「コラボフローアソシエイト」を導入
株式会社コラボスタイル(本社:愛知県名古屋市)は、ワークフローシステム「コラボフロー」の認定資格制度「コラボフローアソシエイト」を新たに設け、2026年4月13日から提供を開始することを発表しました。この制度は、システム管理者や社内の人材育成を支援するために作られたものです。
新設の背景
最近、数多くの企業が「コラボフロー」を導入しており、実に2,000社を超えています。これにより、利用者のスキル向上や社内教育の必要性が高まっています。特に企業からは、コラボフローの基本機能を学び、資格を取得することで、スキルや知識を証明したいといった要望が寄せられていました。そうしたニーズに応える形で、「コラボフローアソシエイト」が新設されました。これは、コラボフローの標準機能に関する知識を確認し、習熟度を証明するための重要な資格になります。
コラボフローアソシエイトとは
「コラボフローアソシエイト」は、コラボフローの基本的な機能についての習熟度を証明するもので、システム管理者や新しい管理者、販売パートナーなど、誰でも受験可能です。この資格にあたることで、業務の理解が深まるだけでなく、個人のスキルとしても評価されます。
受験流れは以下の通りです:
1. 専用フォームでオンライン試験申し込み
2. 試験をオンラインで受験
3. 結果通知(不合格の場合は再受験可能)
4. 合格者には認定証書およびマークを送付。
対象者
この資格は以下のような方に特にお勧めです。
- - コラボフローの管理者や設定担当者として自分のスキルを確認したい方
- - 新たにコラボフローを管理することになった方
- - コラボフローのパートナー企業で製品知識を高めたい方
- - 社内での人材育成の一環として活用したい方
試験概要
- - 受験資格: 特になし、誰でも可
- - 受験料: 無料
- - 受験形式: オンライン
- - 出題内容: コラボフローの基本機能を中心に出題
- - 出題形式: 多肢選択式
- - 合格基準: 合格には80%正解が必要
- - 試験時間: 60〜90分
受験者の合格率を高めるため、コラボフロー活用支援サイトでは、出題範囲に関するラーニングコンテンツが用意されています。
コラボフローの魅力
「コラボフロー」は、クラウドベースなので誰でも簡単に使えることが特長です。申請書をWebで作成・修正でき、タブレットやスマホでも利用できるため、どこでも業務が行えます。導入企業数が増え続け、99.65%という高い継続利用率もその使いやすさを物語っています。
まとめ
「コラボフローアソシエイト」の新設により、企業は社内教育の充実を図れ、個人はスキルアップの機会を得ることができます。コラボフローをより活用していくために、この資格制度は非常に有益なものとなるでしょう。