ヤマキが新しいパッケージのリニューアルを発表
ヤマキ株式会社は、2026年に発売45周年を迎える人気商品「にぼしっ子®50g」と「瀬戸内産にぼしだし120g」をリニューアルし、その健康と環境に配慮した新しいパッケージを発表しました。これらの商品は、健康意識の高まりに応える形で新たに開発され、消費者や環境への配慮が見える形で反映されています。
ヤマキの取り組み
近年、食生活の中でたんぱく質やカルシウムなどの栄養素が注目されていますが、どの食品にどれだけ含まれているかがわかりにくいとの声も多く聞かれます。ヤマキはこのような消費者のニーズに応じて、2024年から「食べる小魚」や「かつお粉」、そして「けずり粉」のパッケージデザインの変更を行ってきました。今回のリニューアルは、その流れを受けた第三弾となり、煮干粉末商品にも同様のアプローチを取り入れています。
健康志向の新パッケージデザイン
新しいパッケージデザインでは、特に健康志向の方々に向け、たんぱく質やカルシウムの含有量をアイコンで視覚的に表示しています。この工夫により、わかりやすく健康情報を伝え、消費者が日常の食事に取り入れやすくなります。小さじ1杯の使用目安に対して、どれだけの栄養素が含まれているのかを明示することで、さらに使用が促進されるでしょう。
環境への配慮
加えて、環境負荷の低減にも寄与するため、パッケージ印刷に使われるインクの一部を植物由来のバイオマスインキに変更しました。これは、地球環境の保護に貢献するための重要な取り組みであり、消費者にもその意義が伝わることでしょう。
統一感のある商品の展開
「にぼしっ子®50g」は、2025年にリニューアル済みの「かつお粉40g」や「けずり粉45g」とデザインを統一し、丸みのある形状を採用しました。また、従来のスタンド型から平袋型に変更し、持ち運びやすさや棚の省スペース化を図りました。このように、ヤマキは商品ライン全体の整合性を重視し、消費者にとって親しみやすいブランド作りを進めています。
未来につながる、おいしい調理法
「にぼしっ子®50g」および「瀬戸内産にぼしだし120g」は、だしとしてだけでなく、ご飯や卵料理のトッピングとしても活用できる粉末タイプです。特に煮干由来のたんぱく質やカルシウムが豊富で、日々の栄養補給に貢献してくれます。パッケージ裏面では、使い方の提案もあり、例えば味噌汁に小さじ1杯加えるだけで風味が格段にアップします。
結論
ヤマキの新しい商品は、健康志向を持つ消費者にとっての味方であり、食卓に健康と環境への配慮をもたらします。今後もヤマキは「体の健康」と「地球の健康」に資する活動を進め、パッケージの刷新や情報発信を通じて、社会課題の解決に貢献していくことでしょう。
詳細については、ヤマキのブランドサイトをぜひご確認ください:
ヤマキ公式サイト