舞台は武道館へ!VIBYの挑戦を追ったドキュメンタリー
全員が十代のメンバーで構成されるボーイズグループVIBY。彼らの成長過程を記録したドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』の第4回が放送された。2026年7月8日夜10時からのこのエピソードでは、メンバーたちが自身の力でライブを作り上げるという挑戦の様子が描かれた。
VIBYとは?
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERを手がけてきたKIM MI JEONG氏の新レーベル「Rii.MJ」から誕生したボーイズグループだ。彼らは「Voyage Into Bright Youth」というコンセプトを掲げ、青春のピュアな感情を表現している。デビューは2026年6月24日。8月31日の日本武道館でのデビューショーケースが控えている。
地元でのセルフライブに挑戦
今回のエピソードでは、メンバーたちが自ら企画した初のセルフライブに挑む姿が描かれた。北海道札幌市のサッポロファクトリーを舞台に、目標観客数300人を掲げているメンバーは、限られた時間の中でチラシを手作りし、街で呼びかけを行った。
メンバーたちは「こんにちは!VIBYです!」と元気よくアピールし続ける姿が印象的だったが、初めてのビラ配りは思うようにはいかず、多くの人が通り過ぎてしまった。スタジオMCの藤本美貴さんはその健闘ぶりに感動し、「頑張れ〜!」と応援。見届け人たちからもアドバイスが寄せられる中、メンバーたちは奮闘を続けた。
ライブ当日の大盛況
ライブ当日、運営が予想していた以上の観客が集まり、会場は熱気に包まれた。VIBYはデビュー曲『Mi*light』や久保田利伸さんの『LA・LA・LA LOVE SONG』、さらに『HANAMARU』を披露。白を基調とした衣装で登場した彼らは、息の合ったパフォーマンスでファンを歓喜させた。
アンコールでは、Crystal Kayさんの『恋におちたら』のリメイク曲を披露し、メンバーが客席を歩いてファンと交流するサプライズ演出を行った。このサプライズにより、会場は大いに盛り上がり、目標の300人を大きく上回る約800人が来場した。
充実したスタジオ終了後のセッション
ライブを振り返るMCと見届け人たちのコメントはどれも好評で、高橋成美さんや藤本美貴さんからの絶賛の声が相次いだ。中でも高橋さんは「AKITOくんがかっこいい」と思わず「公開告白」をする場面も!そのやりとりにスタジオは笑いに包まれ、VIBYの魅力を改めて感じさせるひとときとなった。
終わりに
ABEMAでの見逃し配信も行われている『VIBY 159 Road to 武道館』。若いエネルギーが溢れる彼らの成長と挑戦の軌跡を、ぜひ皆さんもご覧になってはいかがでしょうか。次回は7月22日(水)に放送予定。
VIBYの公式情報
日本武道館という新たな舞台を目指して進むVIBY。彼らの真摯な挑戦がどのような成果をもたらすのか、今後の展開に乞うご期待!