ファミリーマートお客様相談室が初の三つ星受賞
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、最近発表された「HDI格付けベンチマーク」において、同社のお客様相談室が「問い窓口」部門で最高評価の三つ星を初めて獲得したことを発表しました。
お客様への感謝の架け橋
この三つ星の受賞は、ファミリーマートが25年以上にわたって掲げてきたお客様第一主義が実を結んだ結果とも言えます。特に「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」を目指して、電話やEメールでのサポート品質向上に積極的に取り組んでいます。このような活動は、ただの問い合わせ窓口に留まらず、お客様との信頼関係を築く重要な役割を果たしています。
サポートの品質基準
今回の受賞は、2024年から始まる評価基準に厳格に基づいて行われた審査によるものです。お客様からのフィードバックをもとに、電話とEメールを通じたマルチチャネルのサポート体制が評価されました。審査員からも、担当者の明るい声や言葉遣い、問い合わせ内容の確認後のわかりやすい説明が高く評価されています。さらに、他部署との連携により、迅速に必要な情報を提供する顧客視点の企業姿勢も好評でした。
HDI格付けベンチマークとは?
「HDI格付けベンチマーク」は、世界最大のメンバーシップ団体HDIが提供する評価制度で、顧客から見た「クオリティ」および「パフォーマンス」を専門の審査員が評価します。評価は「三つ星」から「星なし」の4段階で行われ、三つ星は最高評価にあたります。この結果は、ファミリーマートのお客様相談室が確かな品質とパフォーマンスを提供している証とも言えるでしょう。
今後の展望と取り組み
ファミリーマートのお客様相談室は、この三つ星獲得を契機に、さらなる顧客満足を追求する姿勢を持ち続けるとしています。「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」という目標を掲げ、お客様の信頼に応えるべくホスピタリティの向上に努める意向です。
ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」というスローガンのもと、地域に根付いた存在としてさらに成長を目指しています。これからも、便利な存在であり続けることで、地域のお客様やそのご家族との絆を深めていくことに力を注いでいくことでしょう。
45周年に向けた挑戦
ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。この年に向けて、「いちばんチャレンジ」を新たなスローガンに掲げ、「おいしい」「おトク」「わくわく楽しい」などの8つの分野での挑戦を続けていく方針です。これにより、時代の変化に柔軟に対応しながら、お客様にとって「いちばん」の存在であり続ける努力を惜しみません。特設サイトでは、これらの取り組みに対する詳細な情報が発信されています。
まとめ
ファミリーマートのお客様相談室が「HDI格付けベンチマーク」で三つ星を初受賞したことは、同社が追求する顧客満足度向上の大きな一歩です。今後もお客様一人ひとりの気持ちに寄り添い、信頼されるサポート窓口を目指して、その努力を続けていく姿勢に期待が寄せられます。