営業戦略の新たなステージへ
2025年12月9日、株式会社マーケティング研究協会が主催するトレードマーケティングセミナーが、オンラインで開催されます。
このセミナーのテーマは「得意先小売業と共創で取り組む新・営業戦略」です。現在、小売業の巨大化やサステナビリティへの要求が高まる中、従来の営業活動に苦戦している企業が多い現状があります。特に、条件交渉に注力した営業は難航し、解決策を見出せずにいる担当者も少なくありません。
「企業間の取り組みを進めたいが、踏み出せない」「サステナビリティを考えた営業戦略を模索しているが、具体的な施策が見えない」といった悩みを抱える方々に向け、本セミナーでは、実績のある講師が「共創型」の営業戦略の重要性と実践方法について解説します。
講師とその背景
講師には、渡邊圭氏が登場します。彼は、キリンホールディングスでの経験を経て、現在は株式会社Strategic Kの代表取締役として、様々な企業におけるサステナブルマーケティングを支援しています。彼自身の豊富な実績から得た知見をもとに、企業と店舗がパートナーシップを築く方法が紹介されることでしょう。
セミナープログラムの概要
セミナーは以下のようなプログラムで構成されています:
1.
小売-メーカーのパワーバランスの変化
営業活動の新たな役割、社内外の意識の変化を探ります。
2.
新しい営業戦略「CSV営業」の誕生
得意先との共創を重視した営業手法について生活事例を交えながら解説します。
3.
価値共創の機会を見つける
小売業が直面する社会課題を自社の強みとどのように結びつけるのか議論します。
4.
戦略を継続するための実践的なコツ
持続可能な営業活動の推進を図るための接点作りや社内外の巻き込み方について。
セッションは実体験に基づいた具体的なアプローチを提供し、参加者が現場で即実践できるヒントを得ることができる内容となっています。
開催情報
日時
2025年12月9日(火) 13:00~16:00
開催方法
オンラインセミナー(アーカイブ視聴期間あり)
受講料
お一人様30,800円(税込)
近年の業界動向
昨今、企業における営業戦略は大きく変化しています。特に小売業界では、大手企業の成長が求められ、またサステナビリティの重要性がますます高まっています。この背景において、従来の営業手法だけではなく、得意先との関係を深め、共に社会的課題を解決する姿勢が求められています。
このセミナーは、自社の売上向上を狙いながらも、持続可能な社会の実現に寄与したいと考える営業担当者にとって、非常に有意義な機会となるでしょう。興味のある方は、ぜひ詳細をご確認の上、参加をご検討ください。