朝食の新しい選択肢、塩パンの魅力
株式会社スタイルブレッドは、2026年2月2日(月)に、新しい朝食のスタンダードとして注目される「塩パン」を発売します。この商品は、ホテルのビュッフェやレストランのメニューにぴったりな一品として、多くの人々の期待が高まっています。
豊かな素材で仕上げた「塩パン」
「塩パン」は、国産小麦と自家製の桐生酵母を使用して長時間発酵させ、国産バターと高知県産の海洋深層水から作られる平釜結晶塩で味付けされたパンです。これにより、素材本来の旨味や深いコクを存分に引き出しています。ポイントは、冷凍から数分でリベイクすることによって、外はカリッと、中はもっちりとした食感を実現するところです。
調理が簡単で高い満足度を実現
塩パンはプティサイズに設計されており、忙しいホテルやレストランの朝食ビュッフェに最適です。焼き立てのような品質を冷凍からの簡単な調理で提供できるため、人手不足の現場でも安心して使用できます。この商品は、リッチな味わいと調理の簡便さを兼ね備えており、料理のクオリティを高め、顧客の満足度を向上させることができるのです。
開発者の思い
開発者である田中知が指摘するように、「塩パンはバターと塩のバランスが大切」だと言います。特に、有塩バターと高知県産の平釜塩を使って、塩味の角を抑えつつバターのコクを最大限に引き出すために、何度も試作を重ねて今回の理想的なバランスを生み出したそうです。
開発ストーリーとインタビュー
この新商品の開発には様々な技術的課題がありましたが、その挑戦を乗り越えてきました。また、代表の田中が15年かけて辿り着いた革新的なアプローチと、日本独自の価値に挑む姿勢についてのインタビューも行われており、賛同する声が上がっています。
さらに、スタイルブレッドの公式サイトでは詳細な商品情報やオンラインカタログが掲載されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
会社の歴史と未来
スタイルブレッドは2006年に設立され、群馬県桐生市にルーツを持つ歴史ある企業です。冷凍パンの製造・販売を手がけ、約5,000ものホテルやレストランで選ばれています。最近では家庭向けブランド「Pan&(パンド)」も展開し、より多くの人々に上質なパンを提供することを目指しています。2024年には定期購入サービス「STYLE BREAD」を始め、多様なニーズに応えていく予定です。
このように、スタイルブレッドの新しい「塩パン」は、美味しさと便利さを兼ね備えた一品として、これからの朝食シーンを変えていくことでしょう。皆さんもぜひ、一度味わってみてください。