ダイケン新製品
2026-02-12 11:34:04

ダイケンが新たに床タイル仕上用床点検口「FAT型」を発売

株式会社ダイケンが新製品「FAT型」を発表



建材メーカーの株式会社ダイケンは、2026年2月12日に新たな床点検口「FAT型」の発売を告知しました。この革新的な製品は、店舗や施設の床タイル仕上用に特化して設計されており、多くの人々が利用する空間に最適です。

床点検口の重要性



床点検口は、建物の配管や配線、さらには構造体を確認するための出入口であり、この点検口があれば、万が一のトラブルや漏水が発生した際に、容易に床下の点検や修理・清掃を行うことが可能です。そのため、施工時にはその有用性を考慮することが不可欠です。

新製品「FAT型」の特長



新登場の「FAT型」は、300mm、450mm、600mmの3サイズから選ぶことができ、設置する場所のタイルデザインと美しく調和する仕上がりが期待されます。また、点検口の設計には、群集荷重5kN/㎡に対応する高強度設計が採用されており、にぎわう店舗でも安心して使用できます。

サイズと価格



以下に新製品のサイズとその価格をまとめました。

型式 外枠外寸法(mm) 価格(税抜)
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FAT30 300 ¥38,000
FAT45 450 ¥40,000
FAT60 600 ¥55,000

価格には消費税、運賃、工事費は含まれていませんので、注意が必要です。

施工方法



「FAT型」の設置方法は、置床工法の場合、パーティクルボードに固定する手法を用います。在来工法の場合は受桟にネジで固定します。さらに、六角穴付きネジの簡易ロック機構により、不正開放を防ぐ工夫もなされています。

ダイケンの製品展開



ダイケンは、床点検口だけでなく、天井点検口や壁点検口、さらには床下収納庫やフロア換気口といった多様な製品ラインアップを誇ります。今後も、集合住宅や公共施設、商業施設に向けた販売促進を強化していく方針です。

企業の歴史と現状



株式会社ダイケンは1924年、大阪にて戸車の製造からスタートし、その後建材業界での地位を確立しました。多彩な製品ラインを展開し、「問題がなくて当然なもの」に対して最新技術とアイデアを駆使して開発を続けています。現在もビルや集合住宅など、さまざまな場所でダイケン製品が活躍しています。

会社概要


  • - 創業:1924年
  • - 代表者:藤岡洋一
  • - 資本金:481,524千円
  • - 所在地:大阪市淀川区新高2-7-13
  • - WEBサイトダイケン公式サイト

ダイケンが新たに提供する「FAT型」が、今後の店舗や施設の整備にどれほど貢献するか、期待が高まります。さらなる情報や購入は、公式「ダイケンBLOG」で確認できますので、ぜひアクセスしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ダイケン
住所
大阪府大阪市淀川区新高2-7-13
電話番号
06-6392-5551

関連リンク

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