自治体AI zevo新機能
2026-08-17 19:49:18

無限の可能性を秘めた自治体AI zevoが新機能を搭載

自治体AI zevoが新たなAIモデルを導入



シフトプラス株式会社は、2026年8月17日から新しいAIモデル「Gemini 3.7 Flash」を自治体向けAIサービス「自治体AI zevo」に追加することを発表しました。この新機能は、前世代のGemini 3.6 Flashと比較して、特にコーディングやWeb開発能力が向上しており、自治体業務の効率化に大きく寄与します。

Gemini 3.7 Flashの特長



Gemini 3.7 Flashは、実用性が高い高速AIモデルです。自治体において求められる様々な業務、例えば申請書類の作成補助や画像・PDFの整理・読み取りといったタスクに対応しています。この新たなモデルにより、自治体の職員は日々の業務をスムーズに進めることが可能になります。

特に、Gemini 3.7 Flashのデータ処理能力は優れており、入力は最大1,048,576トークン、出力は65,536トークンとなっています。これにより、膨大な情報を瞬時に処理することができ、業務のスピードアップが期待されます。

研修会やサポート体制



シフトプラスでは、自治体AI zevoを活用するための研修会も提供しています。この研修では、基本的な知識から具体的な活用方法まで幅広く学ぶことが可能です。オンライン・オフライン両対応の研修メニューを用意し、自治体職員が新しいAI技術を使いこなせるようサポートしています。

また、LGTalkというビジネスチャットツールも提供しており、これにより職員同士のコミュニケーションが円滑に進むことでしょう。従来のチャット環境と異なり、セキュリティを重視した設計がされており、ファイルの無害化機能も備わっています。

eRexとの連携



さらに、LGWAN専用の音声認識AI文字起こしツール「eRex」との連携も可能になりました。「eRex」は1ヶ月の無償トライアルも実施しており、興味のある自治体は気軽に問い合わせることができます。

シフトプラス株式会社について



シフトプラス株式会社は、2006年に設立され、大阪市西区に本社、宮崎県都城市に本店を構えています。地方自治体向けのシステム開発やコンサルティングを主な業務とし、ふるさと納税管理システム「LedgHOME」を自社開発して、日本全国の520以上の自治体に導入されています。このシステムは、日本全体の寄付額の約50%を管理しており、自治体業務のデジタル化に寄与しています。

結論



新たに導入されたGemini 3.7 Flashは、自治体AI zevoのさらなる可能性を広げるものです。自治体業務の効率化はもちろんのこと、職員の負担軽減にも繋がります。今後の進化に期待が寄せられ、多くの自治体がこの新しいシステムを活用していくことでしょう。


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会社情報

会社名
シフトプラス株式会社
住所
大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル8F
電話番号
06-6441-1155

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