多胡宏音リサイタル
2026-09-11 10:08:29

多胡宏音、マリンバ・リサイタル2026がHakuju Hallで開催決定

マリンバの新たな魅力を発見するリサイタル



音楽界で注目を集める打楽器奏者、多胡宏音が2026年12月9日(水)に東京渋谷区のHakuju Hallでマリンバ・リサイタル「Re: Marimba vol.1 『昇華』」を開催します。この公演は、彼女が南カリフォルニア国際マリンバコンクールの優勝を果たしたことを契機に実現し、彼女の独自の音楽の魅力を広める機会となります。

リサイタルの背景とテーマ


このリサイタルは、「Re: Marimba」という新たなシリーズの第一弾です。テーマは「昇華」。多胡は自身のステートメントの中で、マリンバの歴史と日本における受容の仕方に触れ、この楽器がどのようにして独自の芸術表現を築いてきたかを探求します。特に、日本の作曲家と演奏家たちがマリンバを独奏楽器として育んできた過程に深い関心を寄せています。

多胡は、「マリンバはアフリカで生まれた楽器ですが、時代を経て日本においても独自の文化へと昇華されてきました」と語っており、日本におけるマリンバの変遷を辿ることを目指すとしています。彼女の演奏を通じ、聴衆はこの楽器の豊かな響きを体験できることでしょう。

公演詳細


開催日時は2026年12月9日(水)16時30分開場、17時00分開演で、会場はHakuju Hall(東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5)。出演者には、多胡宏音がマリンバ・打楽器を担当し、石田千歳世がピアノ、永井晴二郎もマリンバ・打楽器として参加します。また、チケットは9月11日(金)10:00からカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)での販売が開始され、一般が4,000円、29歳以下が2,000円となります。

「Re: Marimba Plus」チケットも用意されており、そのプレミアム特典として、ヤマハ銀座コンサートサロンでの別の公演にも参加できる料金体系が設定されています。

期待される未来


多胡宏音のマリンバ・リサイタルは、彼女自身の個性や感性がふんだんに表れたイベントであり、観客に新たな音楽体験を提供することが期待されています。彼女の演奏を通じて、日本のマリンバ文化がどのように成長してきたのか、どのような新しい表現が生まれるのかを感じることができるでしょう。

「音楽が皆の心に触れるものでありますように」と多胡は最後に願いを込めており、リサイタルが多くの人々に感動を与えることを期待します。

特設サイトはこちら で詳細情報がご覧いただけます。チケットの購入方法や公演に関するお問い合わせは、pnd project(代表:多胡)までご連絡ください。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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