若手映画作家募集
2026-04-15 14:38:15

若手映画作家育成プロジェクト「ndjc2026」参加監督の募集が開始

若手映画作家育成プロジェクト「ndjc2026」のご案内



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁の支援のもと、次代を担う映画作家を育成するためのプロジェクト「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」を開始しました。このプロジェクトは2006年以来、若手映画監督を発掘し、育成することを目的として運営されており、今年度で21年目を迎えます。

対象とプロセス


ndjcのプログラムでは、映画や映像に興味のある若手作家を対象に、ワークショップや製作実地研修を提供しています。参加者は、映画制作の基礎を学びつつ、専門家からの指導を受け、実際に短編映画の制作を行います。これにより、各自の独自の作家性を磨く機会が与えられます。

出身監督の中からは、商業映画監督デビューを果たした者が多数おり、近年ではカンヌ国際映画祭での受賞歴も増えています。実際、昨年に続き、若い監督たちがカンヌへの正式入選を果たすなど、ndjcは確実に若手映画作家の登竜門とされています。

監督募集について


今年度の参加監督募集は、4月15日から始まり、5月18日12:00までの間で行われます。応募者は、推薦団体を通じて応募を行う必要があります。一次選考を通過した候補者は、7月に行われるワークショップに参加し、その後の制作課程に進むことになります。

選考に関しては、有識者によって審査が行われ、成果に応じて約4名が実地研修に進むことが決定します。参加者たちは、プロフェッショナルな映画スタッフの指導のもと、短編映画を完成させ、その後は上映会や講評会で自身の作品を発表します。

作品発表と今後の展望


ndjc2026では、制作された作品の発表が2027年に予定されています。映画業界への新たな才能の足場を築く一環として、参加者たちはその後のキャリアを築く上での重要な経験を得ることができます。これまでに多くの若手監督たちがこのプロジェクトを経て大きな飛躍を遂げています。

また、昨年度(ndjc2025)の完成作品も劇場公開される予定で、東京、大阪、名古屋での上映が行われます。これにより、昨年の監督たちの成果を直接観ることができ、次世代の映画作家を目指す方々にとって、素晴らしい刺激となるでしょう。

若手映画作家を育成するこのプロジェクトに参加し、次代の映画制作の一翼を担う机会を得ましょう。詳細な募集要項や提出書類のフォーマットは、公式サイトからダウンロード可能です。今年の良い出発を切り、新たな才能を映画界へ送り出しましょう。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
住所
東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2F
電話番号
03-3543-7531

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