コケナワグループの挑戦と応援のお願い
コケナワホールディングス株式会社(愛知県名古屋市西区、代表取締役:苔縄義宗)は、本日19時に人気YouTube番組「REAL VALUE」に出演しました。その背景には、私たちの活動を広め、より多くの方々に知っていただくための意図がありました。
私たちは、防災商品「ぽけっトイレ」の全国展開や、支援循環プロジェクト「サイクルストック」を通じて、社会が直面する課題に真摯に向き合っています。今回の出演をきっかけに、「見ておしまい」ではなく、寄付や商品購入、SNSフォローを通じて私たちへの応援を続けていただけると幸いです。
コケナワグループの社会課題解決への思い
まず初めに、私たちは社会課題を「仕組み」で解決したいと考える企業です。コケナワグループは単に商品を販売するだけではなく、社会に存在する「困りごと」や「もったいない」を解消するための仕組みを生み出しています。
取り組みのテーマは多岐にわたりますが、私たちの中ではすべてがつながっていると感じています。「誰かの不安を軽減したい」「必要なものを必要な人に届けたい」「余剰の資源や善意を適切に活用したい」といった思いから、ただの企画で終わることなく実際に動く仕組みを構築しているのです。
日本の現実と私たちの役割
現在の日本では、2021年の相対的貧困率が15.4%、子どもの貧困率は11.5%であり、支援を必要とする人々は決して少なくありません。しかし、同時に2023年度の食品ロスは464万トンにも上ります。その中にはまだ使えるものや、活かせるものが多く存在しています。このような現実を直視すると、社会に欠けているのはモノそのものだけでなく、それをつなぐ「仕組み」であると痛感します。
私たちは、ただ売るのではなく、語るのでもなく、社会の中に循環を生み出す事業を育てています。
防災製品「ぽけっトイレ」の重要性
私たちの代表的な取り組みの一つが、防災商品「ぽけっトイレ」です。
災害時には、水や食料が重要視されますが、トイレの問題は見落とされがちです。しかし実際には、排泄環境は衛生面だけでなく、心の余裕や生活の尊厳とも密接に関わっています。「ぽけっトイレ」は、この防災の課題を身近に感じてもらいたくて開発されました。難しいことを考えずとも、まずは備えるという小さな一歩が、安心につながるのです。
この商品を通じて、多くの方に防災について身近に感じていただきたいと思っています。「買うことが応援になる」という考え方を広く伝え、一緒に社会をサポートしていきたいのです。
支援が循環する「サイクルストック」
もう一つの重要な取り組みが、一般社団法人サイクルストックです。
社会には支援を必要としている人が多くいますが、その声が届きにくいのが現状です。一方で、企業や個人の中には「支援の気持ち」を抱えている方もいます。私たちは、その間をつなぐ仕組みを築くことを目指しています。
単発的な支援ではなく、持続的な支援の仕組みを構築し、寄付が集まれば必要な物資を必要な人に届ける活動を推進したいと考えています。善意をその場限りで終わらせず、次の支援に繋がる形に変えることが、この活動の本質なのです。
応援のお願い
今回の「REAL VALUE」に出演したことで、多くの方に私たちの存在を知っていただけたと思います。だからこそ、今こそお願いしたいのです。
私たちはまだ発展途上の企業ですが、社会に必要なことを真剣に事業化しようと取り組んでいます。理想を語るだけでなく、実際に商品を作り、届け、仕組みを作り、現場で教育を進めています。こういった挑戦は、応援してくださる方が増えるほど強まります。寄付や商品購入、SNSでのフォローなど、どれも私たちにとって大きな力になります。
具体的な応援方法
私たちの活動に共感していただけた場合、ぜひ以下の方法で応援いただければ嬉しいです。
1.
寄付して応援する
サイクルストックの活動を支える力となります
寄付はこちら
2.
ぽけっトイレを購入して応援する
防災を身近にしつつ、私たちの事業を支えます
ぽけっトイレの購入はこちら
3.
SNSをフォローして応援する
私たちの活動を広めていただくことで、次の出会いや支援に繋がります。
X:@kokenawa
Instagram:@yoshinori.kokenawa
最後に
コケナワグループは、これからも「社会に物語と仕組みを」つくり続けていきます。
防災や地域連携など、どれも時間がかかります。しかし、応援してくださる皆様と共に、少しずつでも確実に進んでいきたいと考えています。
本日19時の番組を通じて、もし少しでも興味を持っていただけたのなら、ぜひ私たちを知ってください。そして可能であれば応援してください。その応援が次の挑戦を動かす力となります!