鉄道とサッカー観戦を楽しむスタンプラリー始動
2026年8月7日から2027年6月6日までの期間、東日本旅客鉄道株式会社が主催する「J1関東8クラブ×トレインスタンプラリー」が開催されます。この企画には小田急電鉄株式会社も参加しており、サッカー観戦を通じて鉄道利用の促進を図る新しい試みです。
スタンプラリーの内容
本スタンプラリーでは、サッカー観戦に訪れる際に環境負荷が少ない鉄道を利用してもらうことを目的に、関東24駅とJ1リーグの8クラブのスタジアムを巡るタッチスポットが設けられます。参加者は、駅スタンプアプリ「エキタグ」を活用し、特定のNFCタグにスマートフォンをかざすことでデジタルスタンプを取得できます。
小田急電鉄が特に焦点を当てているのは、FC町田ゼルビアのホームタウンである鶴川駅と町田駅です。ここでは専用のエンブレムスタンプを収集することができ、条件を満たすことにより、各クラブの特別なスタンプも獲得できます。
参加方法
1.
スマートフォンにエキタグアプリをインストールし、スタジアムまたは対象駅に設置されているNFCタグにかざします。
2. デジタルスタンプを取得し、条件を満たしたらそのクラブのエンブレムスタンプがもらえます。
3. エンブレムスタンプを3つ集めてアンケートに答えると、サイン入りグッズが当たる抽選に参加できます。
スタンプを集めることで応援しているチームの魅力も増し、スタンプ取得数に応じて応募口数が増えたりと、より楽しめる仕組みが用意されています。
無料参加と楽しみ
参加は無料ですが、スタンプを取得するにはスマートフォンとエキタグアプリが必要です。また、交通費や通信料は自己負担となりますのでご注意ください。スタジアムによっては観戦チケットがないとスタンプを取得できない場合もあります。
この取り組みを機会に、普段利用しない駅や地域を訪れる楽しみも増えるかと思います。鉄道での移動の楽しさを再発見しながら、沿線の活性化にもつながることでしょう。
最後に
「J1関東8クラブ×トレインスタンプラリー」は、移動する楽しさとサッカー観戦を組み合わせた新しいイベントです。地域密着型の鉄道利用を促進しながら、観戦時のワクワク感をうまく引き出せるように工夫されています。この機会にぜひ参加して、たくさんのスタンプを集めて楽しんでください!