受講者99万人の実績が裏付ける信頼の講習会、土木施工管理技術の新たなスタート
一般財団法人地域開発研究所は、2026年8月末から全国9都市で「1級土木施工管理技術(第二次検定)受検講習会」を開催します。これまでに累計99万人に達する受講者をサポートしてきた実績があり、特に試験制度の改正や新傾向の問題にも素早く対応している点が特長です。講師陣は各専門分野の技術者たちであり、記述式問題への対策も万全です。
講習会のスタイル
受講スタイルは2種類から選べます。「会場コース」は短期集中型で、出題頻度の高い項目や重要ポイントにfocusedした講義が行われます。これにより、短期間で効率的に学べる環境が整っています。対照的に、「Webコース」はスマートフォンやパソコンを用い、学習者は自分のペースで「いつでも、どこでも、何度でも」受講可能です。単元ごとのオンデマンド視聴が可能で、試験日まで何度でも視聴できるため、忙しい方でも柔軟に学習できます。
施工経験記述の重要性
2次検定では、「施工経験記述」が特に重要なポイントです。受検者がどれほど現場での経験を持っているか、及び技術者としての視点が適切であるかを評価します。記述が求められる水準に達しない場合、不合格となってしまうため、きちんとした指導が不可欠です。地域開発研究所では、講習会を8月20日までに申し込んだ方に特典として、専門技術者による添削指導を提供します。この指導では、改善点を具体的にコメントや修正例を交えて理解しやすく指導されます。
受講者には「施工経験記述書き方動画」も配信され、これにより良い評価を得るためのコツをつかむことができます。
開催要項と受講方法
1級土木施工管理技術検定の2026年度講習会は、会場コースが8月27日からの仙台、さいたま、名古屋、高松でスタートし、全国9都市で実施されます。Webコースの配信は8月21日から始まり、自由に中断・再開可能です。
受講料金
- - 一般受講料:29,700円
- - 一次合格割引:25,300円
- - 再受講料:25,300円
- - 会場+Webコースのダブル受講:35,200円(5,500円の追加料金)
なお、受講料には指定図書の購入が別途必要となります。過去問題集として取り扱う教材は、Amazonでのベストセラーにもランクインするなど実績十分。
指定図書
- - 「1級土木施工管理第二次検定問題解説集2026年版」:3,850円
さらに、無償の教材も付与される予定です:
1) 講習会資料
2) 演習問題集
講習会の申込は地域開発研究所の公式サイトにて、詳細を確認の上お手続きください。特に、講習会の申込は、専用ボタンからも受け付けており、便利です。
まとめ
施工管理技士は工事現場において極めて重要な役割を果たします。現場を俯瞰し、スケジュールの管理や職人とのコミュニケーションを行いながら、質の高い施工を実現しています。地域開発研究所はそのような施工管理技士をさらなる高みへと導く力強いパートナーとして、地域に新たな風を吹き込んでいます。
詳しくは
地域開発研究所のウェブサイトをご覧ください。