2025年国際ロボット展での革新的な展示とセミナー
2025年12月、東京ビッグサイトにて開催される「2025 国際ロボット展(iREX2025)」では、株式会社チトセロボティクスが注目されています。当社の副社長である川村貞夫が12月5日(金)に行われるセミナーで、ロボット技術の最前線について解説します。以下に、当日予定されている展示内容とセミナーの詳細をご紹介します。
iREX2025の概要
この展示会は、2025年12月3日(水)から6日(土)までの4日間にわたって行われ、最新のロボット技術やソリューションが紹介されます。会場は東京ビッグサイトで、一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が主催しています。
公式サイトでは、詳細な情報が掲載されていますので、興味のある方はぜひご確認ください。
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チトセロボティクスの出展内容
チトセロボティクスは、ブース番号W2-02(西展示棟2階)にて、以下のような内容を展開します:
- - ロボット統合制御ソフトウェア「クルーボ」の実機展示:このシステムは、ロボットの遠隔操作を容易にし、業務の効率を高めます。
- - ロボットの遠隔操作体験:来場者は実際に「クルーボ」を使用して、ロボットの遠隔操作を体験できる特別プログラムに参加可能です。
- - 異種メーカーロボットによる協調作業:2台の異なるメーカーのロボットが連携して行う協調コネクタ挿入作業をデモンストレーションします。
- - 社長によるプレゼンテーション:毎日複数回にわたり、社長の西田がロボット技術についてのプレゼンを行います。
プレゼント企画もあり、あいことばで遠隔操作体験のプレゼントが2倍になるチャンスがあります。「高精度・高速・遠隔操作なら『クルーボ』」を覚えて、ぜひブースにお越しください。
セミナーの詳細
川村貞夫副社長が講演するテーマは、「ノンデスクワーク問題解決のためのチトセロボティクスの取り組み」です。セミナーは12月5日(金)の12:30から13:10まで、セミナー会場A(西4ホール)で行われます。
聴講申込
参加するには事前申込が必要で、料金は無料です。労働力不足という深刻な問題に対して、チトセロボティクスがどのようにアプローチしているのか、具体的な実績をもとに紹介します。特に、産業用ロボットを用いることで、ノンデスクワークの生産性をいかに向上させるかがポイントとなります。
当日は、ロボット統合制御プラットフォーム「クルーボ」の活用法や、最先端の技術によるビジュアルフィードバック制御、ゲームコントローラーを利用した操作方法、AIを活用した産業用ロボットの教示法など、非常に興味深いテーマに触れる機会となるでしょう。
最後に
ロボットの新しい使い方に関心のある方や、現場の自動化・省人化に課題を抱えている方は、この貴重な機会をお見逃しなく。是非、当社のブースにお立ち寄りいただき、川村副社長とお話しできることを心よりお待ちしております。