四国最大の道の駅で楽しむ秋の味覚
徳島県鳴門市にある「道の駅くるくる なると」。この施設は、四国の食文化を代表するスポットとして、多くの観光客に親しまれています。2026年10月10日(土)から10月18日(日)までの9日間、ここで「大収穫祭!お芋と新米フェス」が開催されます。このイベントでは、地元名産の鳴門金時や徳島県産こしひかりなど、秋の美味しい食材が一堂に集まります。
くるくるなるとの魅力
「道の駅くるくる なると」は、鳴門金時や阿波の特産物が手に入る農産物マルシェや、体験型の食のテーマパークとして高く評価されています。施設内には、独自のグルメ体験が楽しめる飲食店、日本各地から選りすぐった食材を販売する物販エリア、さらには家族連れで楽しめるアクティビティが充実しています。
お祭りの目玉イベント
特に注目されるのは、新米を試食する「ご飯のお供大試食会」を始めとする各種イベントです。参加は無料で、先着50名に限定されています。ここでは、徳島産こしひかりの新米を炊き上げ、約10種類のオリジナルご飯のお供とともに楽しむことができます。直近の試食会を利用すれば、今年の新米の味を一足早く堪能できるチャンスでもあります。
さらに、生産者が自ら焼き芋や蒸し芋を提供する試食ワークショップも予定されており、香ばしく調理されたその味わいが楽しめます。ジューシーな焼き芋に舌鼓を打ちながら、秋の訪れを感じるひとときを過ごすことができるでしょう。
限定グルメにも注目
この期間中、道の駅では「阿波黒牛使用 渦潮ぐるぐるステーキ定食」や「鳴門金時ドーン!海鮮ドーン」、さらには「くるくるなるキンバーガー」など、限定メニューが提供されます。特に鳴門金時を使ったハンバーガーは、ほくほくとした甘さとジューシーなお肉が絶妙に組み合わさった自信作です。これらの料理がどれも食欲をそそる魅力を持っています。
地元の魅力を体験
また、道の駅内には地元の特産品を使った加工品やスイーツも豊富に取り揃えています。鳴門金時焼き芋バウムクーヘンの新商品も登場し、甘党の方にも絶対に試してもらいたい一品です。
地元の特産品への理解を深める絶好の機会となる「大収穫祭!お芋と新米フェス」。子供連れの家族や友人同士でも楽しめるイベントが盛りだくさんです。ぜひ、この機会に徳島の秋を堪能しに足を運んでください。
公式サイト:
道の駅くるくる なると
施設情報
「道の駅くるくる なると」は、一般国道11号沿いに位置し、アクセスも良好です。多彩な料理や特産品を取り揃えた店舗が立ち並ぶこの道の駅は、レクリエーション施設や親子で楽しめるスペースも充実しています。家族で一日中楽しむことができる場所ですので、訪れる際はじっくりと時間をかけて楽しんでください。