新ホラーショートドラマ「闇に光」の恐怖と魅力を探る
ホラー作品と聞くと、私たちはまず思い浮かべるのは直接的な恐怖やショックシーンかもしれません。しかし、新たに公開されるショートドラマ「闇に光」は、恐怖を新たな形で表現することを目指しています。佐野史郎と大沢健の二人の人気俳優がダブル主演するこの作品は、クトゥルフ神話の要素を取り入れたストーリーが特徴です。ドラマは3月7日から全4話にわたり、各種SNSで配信される予定です。
ストーリー概要
「闇に光」は、ベテランホラー作家の新作が世間を賑わせる様子から始まります。妻を亡くした蓮水幸志(佐野史郎)は、久々に新作を発表し、その驚異的な描写が多くの人々を引きつけます。物語は、記者の久我正樹(大沢健)が彼の家を訪れ、取材を行う過程で始まる不気味な体験を描いています。郊外の静かな一軒家には、何か得体の知れないものが隠されているのかもしれません。
「アブジェクトホラー」という新たな試み
本ドラマを制作するプロダクション「よろずず」が展開する「アブジェクトホラー」というスタイルは、従来のホラーの枠を越えています。これは、視聴者が感じる微妙な不気味さを描き、日常の中に潜む恐怖をテーマにしています。アブジェクトホラーは、精神分析用語である「アブジェクション」に基づいており、自らの一部でありつつも否定したくなるものが描かれています。この手法により、「闇に光」では、直接的な恐怖ではなく、心の奥底からの恐怖感を引き出しています。
豪華な制作チーム
本作は、実力派の制作陣によって支えられています。監督には、インディペンデント映画での実績が豊富な川延幸紀が起用され、脚本は畑中翔太が手がけています。また、主題歌にはシンガーの南壽あさ子が参加しており、その豪華さは視覚と聴覚の両面で視聴者を魅了する要素となっています。
「闇に光」の公開日と予告編
「闇に光」は全4話から構成され、第1話が3月7日(土)に配信される予定です。続く第2話と第3話はそれぞれ3月14日、3月21日に公開され、視聴者をドキドキさせる展開が期待されます。なお、予告編も本日に公開されており、視聴者がこの新しいホラーの世界に触れる絶好の機会となっています。予告編は
こちらから視聴可能です。
参加型キャンペーンも実施中
さらに、公開を記念して「クトゥルフ作品当てクイズ」キャンペーンも企画されています。正解者の中から抽選でオリジナルTシャツやQUOカードがプレゼントされるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
佐野史郎と大沢健が届ける「闇に光」は、ただのホラー作品ではなく、背筋が凍るような不気味さをもたらす新たな試みとして多くのファンに期待されています。ホラーの新境地を一緒に体験しましょう!