新たなマネジメントの形
2026-06-11 10:46:01

AIを活用した新たなマネジメントの形を提供するmentoの導入発表

AIで進化するマネジメント



株式会社mentoが提供する「mento マネジメントAI」が、シチズン時計株式会社に導入されることが発表されました。本サービスは、人的資本経営の推進を目指し、個別の人財マネジメントを実現するために生まれたものです。AIを活用することで、対話の質を向上させ、管理職が育成や成果達成に必要なリソースを効果的に配分できるよう支援します。

導入の背景と目的


シチズン時計株式会社は、時計事業だけでなく工作機械やデバイスなど多岐にわたる製品を展開する企業で、人的資本経営への転換が進んでいます。企業全体でキャリア自律を促進し、対話を重視した施策を推進してきましたが、管理職に求められる役割はますます多岐にわたる一方で、部下とのコミュニケーションが不足しているという課題も抱えていました。
そのため、管理職がメンバーの考えや意見を引き出しやすくするためには、対話の質を向上させる仕組みが必要だと考え、mento マネジメントAIの導入を決定しました。

メンバーの成長に向けた支援


mento マネジメントAIの導入により、メンバーはAIコーチとの対話を通じて自分の思考を整理し、意見や意志を伝えるための習慣を身につけることが期待されています。AIがメンバーの本音を引き出すことで、より効果的な対話が実現し、管理職は限られたリソースを最適に配分できるようになります。このプロセスが実現することで、組織全体のマネジメントの質が向上し、メンバーのキャリア自律も進展しそうです。

シチズン時計のコメント


人事部 部長の小林由佳様は、人的資本経営への転換を機にキャリア自律を進めるための施策が必要であったことを明かし、「mento マネジメントAIに出会い、管理職だけでなくメンバー自身も行動を変えられる仕組みが整った」と語ります。また、人事部の渡邉友香様は、AIコーチとの体験を通じてメンバーが自分の思いを言葉にしやすくなることで、社内で活躍の場を見つけられる組織を目指したいと述べています。

mento マネジメントAIの機能と効果


mento マネジメントAIは、AIコーチがメンバーとの対話を通じて本音を引き出し、内省を助けるサービスです。管理職はこのAIによって得られるウィークリーレポートを参考にして、メンバーの本音を瞬時に把握し、チームマネジメントにおける課題を早期に発見することができます。対話を通じてメンバーに「本音の開示」や「兆しの共有」を促すことで、彼らはより自律的に行動できるようになり、組織全体のエンゲージメント向上へつながることが期待されています。

株式会社mentoについて


株式会社mentoは「夢中をふつうにする」を企業理念に掲げており、人々が自分らしく夢中で生きることを実現するために取り組んでいます。マネジメントに関するさまざまなサービスを展開しており、今後もさらなる成長と進化が期待されています。導入事例はこちらから確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社mento
住所
東京都港区三田3-9-11日本生命三田ビル2階
電話番号
050-1809-2253

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