LINKA3の進化
2026-07-27 10:44:12

ファナックとの連携が工場のデータ活用を革新するLINKA3登場

工場データの新時代、LINKA3がもたらす変革



静岡県浜松市に本社を置く株式会社ゴードーソリューションは、工場の見える化を実現する新システム「LINKA3」を発表しました。これは、同社のIoTプラットフォーム「Nazca Neo Linka」のバージョンアップ版であり、ファナック株式会社の工場データ活用基盤「FIELD system Basic Package(FsBP)」との連携を実現しました。

LINKA3は、製造現場で必要とされるデータの収集、統合、分析の機能を強化しており、IoTデータプラットフォームとしての役割を担っています。これにより、作業現場ではファナックの稼働データのほか、他社製の設備やセンサーなど、さまざまなデータをLINKA3で一元管理できるようになります。このシームレスなデータ活用によって、製造業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、継続的な改善活動をサポートします。

LINKA3とFsBPの連携のメリット



今回の連携により、LINKA3はファナックのFsBPと容易に接続できるようになりました。製造現場で期待される主な利点は次の通りです。

1. ワンストップ対応: FsBPの導入からLINKA3との連携まで、全てをゴードーがサポートします。
2. 短期間での導入: FsBPとのインターフェースが標準搭載されているため、導入期間が短縮されます。
3. データの一元管理: ファナック設備の詳細な稼働データを収集し、他のメーカー設備や各種センサーとも連携が可能です。
4. リアルタイムの見える化と分析: 収集したデータを即時に見える化し、改善活動に活用できます。

このようなメリットを得られることから、LINKA3は製造業におけるデータ活用の新たなスタンダードとなるでしょう。

LINKA3の機能について



LINKA3は、工作機械を始めさまざまなメーカーの設備やPLC、センサー、業務システムと接続し、工場内のデータを包括的に管理します。その結果、収集されたデータはリアルタイムで可視化され、生産性の向上や改善活動に役立つ情報に変換されます。

2015年の販売開始以来、LINKA3はすでに100社以上に導入されており、多くの製造現場で利用されています。このたびの製品名称変更により、LINKA3は工場のIoTデータプラットフォームとしての位置付けが強化され、今後も機能拡充と他システムとの連携を進めていくとしています。

製品ページと問い合わせ先



詳細な製品情報や価格については、こちらのリンクをご確認ください。ゴードーソリューションに関する問い合わせは、静岡県浜松市中央区飯田町471にある営業グループまでご連絡ください。電話番号は053-465-0711、FAXは053-465-0714です。

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記載の企業名や製品名は各社の商標または登録商標です。本記事の内容は発表時点の情報であり、仕様や内容は予告なく変更されることがあります。


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会社情報

会社名
株式会社ゴードーソリューション
住所
静岡県浜松市中央区飯田町471
電話番号
053-465-0711

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