WOW WORLDと松本山雅FCがオフィシャルパートナー契約を締結
企業や団体の顧客体験(CX)向上を目指す株式会社WOW WORLDが、長野県松本市のJリーグ所属プロサッカークラブ、松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約を結びました。この提携により、WOW WORLDはサポーター参加型施策の一環として実施されるMVP投票に、自社のアンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」を採用しています。
提携の背景と目的
WOW WORLDは、長年にわたり企業とその顧客、利用者との効果的なコミュニケーションを主眼に置いたシステムの提供を行っています。今回の松本山雅FCとのパートナーシップは、地域社会との強い結びつきを重視するクラブの運営方針に共感した結果、実現しました。双方が地域活性化に寄与するための取り組みを進めることが主な目的です。
WEBCAS formulatorによるMVP投票の仕組み
このMVP投票は、松本山雅FCのホームゲームに勝利した際に、サポーターが参加できる形で行われます。方法はシンプルで、スタジアム内の大型電光掲示板に表示されるQRコードを読み込むか、事前に送られたURLにアクセスすることで投票ができます。応援を受けるサポーターは、スタジアムに足を運ぶ人も、遠方から応援する人も、活躍した選手に対して投票する権利を得ます。この仕組みにより、双方向のコミュニケーションを促進することを目指しています。
WOW WORLDのビジョンと信念
WOW WORLDは、単なる技術提供に留まらず、地域とのつながりを深めることが重要だと考えています。サポーターや地域住民との連携強化を図り、松本山雅FCが地域に愛されるクラブとなるよう、全力でサポートする所存です。提供される「WEBCAS formulator」は、使いやすさを重視し、技術的な知識がなくてもあらゆるフォームを簡単に作成できます。データの分析や集計がリアルタイムで可能なので、サポーターの反響をすぐに感じ取ることができます。
松本山雅FCとは
松本山雅FCは1965年に設立され、地域の選手を中心に結成されたクラブで、地域社会への寄与をビジョンとして掲げています。このクラブは、サッカーを通じて夢や希望、感動を提供することを目指し、地域の発展にも大きな役割を果たしています。
WEBCASシリーズについて
WOW WORLDの「WEBCAS」シリーズは、企業と顧客のコミュニケーションの質を高めるための多様なチャネルを持つシステムです。メール配信やフォーム作成、データベース管理など、幅広く対応できる施設があります。多くの大手企業からの信頼を受け、11,000社以上の利用実績を誇ります。
企業紹介
WOW WORLDは1995年に設立され、「WEBCAS」シリーズやエンゲージメントソリューション「WOW engage」を通じて、企業のマーケティング活動やカスタマーサクセスを支援しています。オンラインコミュニケーションの向上を図り、企業の生産性を高めるために日々努力を重ねています。
リンク先
この新たなパートナーシップが、松本山雅FCのさらなる活躍と地域社会の発展に繋がることを期待しています。