記録会を開催
2026-08-24 15:23:20

千葉JPFドームで高校・大学生が挑む記録会の成功

千葉JPFドーム記録会の盛況な開催



2026年7月18日(土)、千葉 JPF ドームにて、待望の「第1回千葉JPFドーム記録会」が開催されました。本大会には、合計138名がエントリーし、115名の選手がレースに挑みました。高校生や大学生、一般選手が参加し、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)や全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)を控えた選手たちも出走。記録更新を目指す中で、参加選手たちの熱気が会場を包みました。

インカレ出場を目指す選手たち



本記録会は、インカレへの出場を見据え、参加基準タイムの突破や自己記録の更新を目的にしています。選手たちは、個人種目や団体種目など、計8種類の競技に挑みました。競技はタイムトライアルやパーシュート、チーム対抗のレースが中心で、各種目の結果は公式サイトにて公開されています。

当日は、選手たちが普段とは異なるメンバーで団体種目に挑戦する姿が多く見られ、観客からは大きな声援が送られていました。中には記録を更新した選手が友人たちと喜びを分かち合うシーンもあり、選手同士が互いに刺激し合いながら競技に臨む光景が印象的でした。

マディソンの追加と講習会の実施



特に注目すべきは、参加者の声を受け、大学関係者から要望があったマディソン種目が新たに加えられたことです。この実施に際し、昼休みの時間を充ててJPFの中村妃智氏による講習会が行われ、競技の進め方や注意点がレクチャーされました。参加者からは、「マディソンを学べる機会があまりなかったため、非常に有意義だった」とのコメントも寄せられました。さらに、日々の練習成果を確認する場として、選手たちにとって貴重な経験となりました。

運営体制の確立



本記録会は、日本学生自転車競技連盟の後援を受け、千葉県自転車競技連盟が主管として運営を行い、外部の審判員やJPF職員が協力して円滑な進行を支えました。大会を通じて得られた運営面での知見を今後の開催に活かし、さらなる選手の挑戦の機会を創出していく方針です。

開催概要



  • - 大会名: 第1回千葉JPFドーム記録会
  • - 開催日時: 2026年7月18日(土)8:30~20:00
  • - 会場: 千葉JPFドーム(千葉県千葉市中央区弁天4-1-1)
  • - 主催: 株式会社JPF
  • - 共催: 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会(JCSPA)
  • - 主管: 千葉県自転車競技連盟
  • - 後援: 日本学生自転車競技連盟
  • - 参加者数: エントリー138名/出走115名
  • - 実施種目: 200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアル、3km・4km個人パーシュート、チームスプリント、チームパーシュート、タンデム・フライングラップ、マディソン

千葉JPFドームの役割



千葉JPFドームは、千葉市中心部に位置する都市型の屋内競輪場であり、最新の録音・照明設備を備え、多様なイベントに対応しています。今後も地域活性化を目指し、より多くの自転車競技の普及に貢献していくことでしょう。

JPFの理念と企業活動



株式会社JPFは、1950年に公営競技における判定用スリットカメラを発明し以来、各地で業務を支えてきました。現在は、地域活性化やサイクルスポーツ振興といった多様な取り組みを進め、「人の成長機会を提供できる企業」を目指しています。今後もそのビジョンを掲げ、選手たちの夢を支えていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社JPF
住所
東京都千代田区富士見2丁目4番11号
電話番号
03-3265-4851

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