AI技術がもたらす創造の再定義とは?
2026年1月27日、デジタルハリウッド大学大学院にて「AI Bricolage Session - Season 2」の2回目となる公開セミナーが開催されます。今回のテーマは「創造の再定義とAI」。このセッションでは、AI技術が人間の創作活動に与える影響やその意義を、さまざまな視点から深掘りしていきます。
セミナーの背景
デジタルハリウッド大学大学院は、科学・工学・アート・デザインの4要素を融合させた新しい教育モデルを提供する専門職大学院です。今回の公開セミナーシリーズでは、生成AIなどの急速な技術革新が文化や産業にどのような新たな価値を提供するのかを探求しています。初回セッションでは、著名なアニメ監督である神山健治氏を招いて「シナリオから映像への共創」がテーマに行われ、多くの参加者が集まり大変好評でした。
2nd Sessionの詳細
2nd sessionでは、フリーランスITジャーナリストの林信行氏と元『月刊アスキー』編集長の遠藤諭氏がゲストとして参加します。生成AIがもたらす創作環境の変化と、今後私たちクリエイターが直面する課題について議論し、AI技術がどのように創作活動に関与するのかを考察します。
開催日:2026年1月27日(火)
時間:19:00~21:00
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
参加費:500円
定員:100名
このセミナーは、テクノロジーとクリエイティブの交差点での思考を促す場となります。生成AIによる影響が特に大きい雑誌やジャーナリズムの分野において、クリエイターがどのように新たな価値を創出していくのかを議論します。
ゲストプロフィール
林信行氏
フリーランスITジャーナリストとして、テクノロジーやデザインについて数多くの取材を行ってきた林信行氏。彼は、AIがもたらす未来の社会における課題を探る重要性を主張しており、実際にAI技術と人間の創作活動がどのように共存できるかを模索しています。
遠藤諭氏
元『月刊アスキー』の編集長を務めた遠藤氏は、メディアとテクノロジーの関係について深い見識を持っており、その専門的な経験をもとに今回のディスカッションに参加します。
未来のセッション予定
このセミナーは、全5回にわたって開催されます。音楽や視覚芸術などさまざまなテーマで、AIとの共存について多角的に探求していく予定です。次回のテーマは「音楽の未来の共鳴」となっており、音楽分野におけるAI活用についても視点を広げていきます。
参加方法
興味がある方は、以下のリンクからお申し込みが可能です:
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お問い合わせ
デジタルハリウッド大学大学院 AI Bricolage Session - Season 2事務局までお気軽にお問い合わせください。
皆様の参加をお待ちしております!
まとめ
AIがクリエイティブの未来にどのような影響を与えるのか、そして私たちがその変化にどう向き合っていくのか。生成AIの進化に伴い、これからの創作活動や仕事の仕方がどのように変わるかを一緒に考えていくための貴重な機会です。ぜひご参加ください。