小学生金融教育
2026-06-01 15:44:13

コングラントとソニー銀行が手掛ける小学生向け金融教育プロジェクトの魅力

コングラントとソニー銀行が進める新たな金融教育プログラム



コングラント株式会社とソニー銀行がタッグを組んで、小学生向けの金融教育プログラム「GIVING for FUTURE」を開始しました。このプログラムは次世代の金融リテラシー向上を目指し、社会課題解決へ挑戦する子どもたちをサポートする内容が盛り込まれています。

プログラムの背景と目的


ソニー銀行は、サステナビリティに関する6つの重点課題の一つとして「金融教育をすべての人々へ」を掲げています。家庭での金融教育に関する調査結果から、親が何を教えていいのかわからないという課題が見えてきました。そのため、学校と連携し、学校での金融教育を推進することになりました。それが「GIVING for FUTURE」なのです。

GIVING for FUTUREの内容


このプログラムでは、子どもたちが以下の2つの体験を通じて学びます。
1. お金やクラウドファンディングに関する授業
学校でお金の役割や使い方、クラウドファンディングの基本を学びます。
2. クラウドファンディングの実践
地域社会の課題を自分ごととして捉え、テーマに合わせたクラウドファンディングを企画します。

各校との連携


2026年6月1日から、本プログラムを実施する長野県佐久市立平根小学校の6年生26名が寄付型クラウドファンディングを実施します。同校では、倒れてしまった樹齢130年の桜の木を守るため、桜材を使った製品づくりや学校看板の作成を目指しています。

実施内容

  • - 授業日程:
- 平根小学校(6年生26名):
- 授業実施日: 2026年4月24日
- クラウドファンディング実施期間: 2026年6月1日~7月31日
- 目標金額: 100万円

コングラントの役割


コングラントは、ソニー銀行の「GIVING for SDGs」の運営を担った実績を活かし、このプログラムを一貫してサポートします。
  • - 授業設計と実施サポート
  • - クラウドファンディングの伴走サポート
  • - 寄付決済・管理システムの提供

まとめ


本プログラムの参加は、単なる金融教育に留まらず、地域との連携を強調し、子どもたちが実践的な体験を通じて学ぶ機会となるでしょう。ソニー銀行の担当者は、子どもたちが地域に貢献することの重要性を強調し、このプログラムの広がりと持続可能な発展を期待しています。この「GIVING for FUTURE」が、子どもたちにとって貴重な学びの場となることは間違いありません。

この新たな取り組みを通じて、次世代の金融リテラシー向上に向けた道が開かれる様子を楽しみにしています。


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会社情報

会社名
コングラント株式会社
住所
大阪府大阪市西区江戸堀1-22-17江戸堀イーストビル6F
電話番号

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