BUSINESS LAWYERS AWARD
2026-07-21 15:52:24

企業法務の未来を切り開く弁護士たちを評価するアワード 2026

企業法務の未来を切り開くためのアワード、BUSINESS LAWYERS AWARD 2026



企業法務分野における革新性と社会貢献を評価するアワード「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」のエントリー受付が、2026年7月31日まで行われています。弁護士ドットコム株式会社が主催するこのプログラムは、企業や社会に変革をもたらす弁護士を対象としています。今年は公共政策や先端技術を新たに設けた5つの部門に分かれ、エントリー総数は413名に上りました。

幅広いエントリーが集まる



「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」では、企業法務弁護士やインハウスロイヤー、さらには企業の法務担当者やメディア関係者からのエントリーが期待されています。特に、新たに設設された公共政策部門と先端技術部門の評価には、144名の参加があり、これらの部門は今後も成長が期待される分野です。

審査委員長のメッセージ



審査委員長を務める久保利英明弁護士は、企業法務がいかに弁護士業務の中心を担っているかを強調しています。彼によれば、知的財産、独占禁止法、国際法務、そして企業刑事法務の分野での専門化が進む中で、弁護士は単なる「人権弁護士」ではなく、広範な問題を包括的に扱う存在であるべきだとされています。

「私たちは、弁護士が単なるタイムやコストパフォーマンスを考える存在ではなく、社会の正義や人々を守るために存在することを再確認する意義を持っている」と久保利弁護士は言います。このアワードは、法務分野の専門家たちがどのように社会貢献を果たしているかを広く知らしめるチャンスでもあります。

中核とテーマ部門の再編



「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」は、「ビジネス領域の未来を切り開いた弁護士」をテーマにしており、AIや宇宙、気候変動といった新たな分野への法律的貢献を重視しています。応募部門は中核部門とテーマ部門の2層構造に再編され、中核部門においては毎年変わらず企業法務の基幹テーマが扱われます。

特にテーマ部門には、公共政策や先端技術といった新設部門が含まれ、これらの部門で顕著な業績を持つ弁護士が高く評価される機会が増えています。各部門から選ばれる優秀賞や最優秀賞は、今後の弁護士活動にどのように影響を及ぼすのか、業界の注目が集まっています。

審査体制とスケジュール



審査は、多様な専門性を持った審査員によって行なわれ、より公平で意義のある選考が実施されることが期待されています。特定の審査テーマに基づいて、各部門から最高の成果を上げた弁護士が選出され、その中からグランプリが決定される仕組みです。

このアワードの情報は公式ウェブサイトで確認できます。ぜひ、企業法務の未来を切り開く弁護士の活躍に期待しましょう。

まとめ



「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」は、企業法務の革新性とその社会的影響を評価する重要な場です。これからも法務の専門家が社会に貢献することを期待すると共に、弁護士たちの活躍に寄与することが期待されています。エントリーを通じて、多くの専門家がこの機会を活用することが求められています。


画像1

画像2

会社情報

会社名
弁護士ドットコム株式会社
住所
東京都港区六本木4-1-4黒崎ビル6F
電話番号
03-5544-8416

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。