インタースクールの新たな挑戦
創立60周年を迎える「インタースクール」が、2026年10月期より翻訳者養成コースを全面的にリニューアルします。これまで多くの産業翻訳者を輩出してきた同校は、社会人が仕事と学業を両立させながら効果的に翻訳技術を学べるカリキュラムを提供するために、全体を再編成したのです。
カリキュラムの新設ポイント
新しいコースの中核となるのは、90分間の凝縮されたオンライン授業です。この授業は主にディスカッション形式で進められ、翻訳者に必要な思考を養うことを目的としています。また、授業後には復習用の録画を配信することで、学習内容をさらに深めることができるよう設計されています。
この新しい学習スタイルの特徴は、毎回のライブ授業に参加した後に、その内容を復習できる録画コンテンツを提供することです。授業の3日後には復習用の録画が届くため、受講生はその内容を再度確認しながら学びを深めることが可能です。
新たな専門科目の導入
また、専門科目もリニューアルされ、「翻訳のための英語専修科」は「翻訳のプレエディット&日英ライティング」へと改編されます。さらに、「翻訳準備科」は「ビジネス翻訳科」として、より実践的な内容にシフトします。そして、「産業翻訳コース」は「産業翻訳科本科・プロ実践科」として新たな一歩を踏み出します。
コースの魅力
この新しい提案により、受講者は翻訳支援ツールの使用法から納品までの流れを実践的に学ぶことができ、業界で必要とされるスキルを総合的に身につけることが期待されます。翻訳者を志望する方にとって、仕事をしながらでも無理なく学び続けることができる環境が整うのは大きな魅力です。
2026年10月期のレギュラーコース
1.
翻訳のためのプレエディット&日英ライティング
2.
ビジネス翻訳科
3.
産業翻訳科
これらの新しいコースによって、受講生は翻訳者として必要不可欠なスキルを段階的に習得し、将来的なキャリアに向けた基盤を築くことができるでしょう。
お問い合わせ先
インタースクールに興味を持った方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
インタースクールは、新しい学びの形を提案し続け、未来の翻訳者を育成することに取り組んでいます。ぜひ、このカリキュラムを通じて新たな一歩を踏み出してください。