全国高校生プレゼン甲子園
2026-09-08 17:05:18

全国高校生プレゼン甲子園で最優秀賞に輝いた城東高校の挑戦!

第6回全国高校生プレゼン甲子園の結果



2026年8月22日、福井県の福井県県民ホールにて、全国高校生プレゼン甲子園の決勝大会が開催されました。本大会には724のチームがエントリーし、熱戦を繰り広げた中、最優秀賞は徳島県立城東高等学校が受賞しました。その名も「プチシューマイ」。今回は、決勝大会の詳しい結果とともに、各受賞校のプレゼン内容を紹介します。

受賞校の結果



最優秀賞


  • - 徳島県立城東高等学校(プチシューマイ)
- プレゼンタイトル: リサイクルが「当たり前」の社会へ!
- チームメンバー: 城 美希、清水 来夏、鈴江 咲良

優秀賞


  • - 麗澤高等学校(SDGs研究会コーヒー企画)
  • - 浜松学芸高等学校(社会科学部地域調査班)
  • - 愛媛県立土居高等学校(地域デザイン部)

特別賞


  • - 学校法人原田学園鹿児島情報高等学校(クレ4)

奨励賞


  • - 遺愛女子高等学校(UnI)
  • - 佼成学園高等学校(ポリバティ)
  • - 兵庫県立姫路商業高等学校(地域創生部)
  • - 福井県立高志高等学校(Tance Tance Revolution)
  • - 新潟県立中条高等学校(Team 響)

特別な賞


  • - JTB賞: 福井県立高志高等学校
  • - 伊藤忠商事賞: 徳島県立城東高等学校
  • - ベネッセコーポレーション賞: 浜松学芸高等学校
  • - 学研ホールディングス賞: 学校法人原田学園鹿児島情報高等学校

プレゼンのテーマと意義



今年度の大会のテーマは『問いから始まる未来づくり~探究の力で社会に貢献する~』でした。このテーマにおいて、選手たちは自らが直面する課題を問い直し、その解決策を提示しました。中でも徳島県立城東高等学校のメンバーは、リサイクルについての取り組みを通じて、持続可能な社会への道を模索しました。

その他のプレゼンも様々な視点から社会の問題を捉え、独創的な解決策を提案しており、どのチームも観客や審査員の心をつかむ内容となっていました。特に、若い世代からの視点でのアプローチは、非常に斬新で、新たなアイデアが求められる現代において、重要な示唆を与えてくれました。

予選を勝ち抜いた10校



決勝戦には、以下の10チームが進出しました。
1. 徳島県立城東高等学校 - プチシューマイ
2. 遺愛女子高等学校 - UnI
3. 麗澤高等学校 - SDGs研究会コーヒー企画
4. 佼成学園高等学校 - ポリバティ
5. 浜松学芸高等学校 - 地域調査班
6. 兵庫県立姫路商業高等学校 - 地域創生部
7. 福井県立高志高等学校 - Tance Tance Revolution
8. 学校法人原田学園鹿児島情報高等学校 - クレ4
9. 新潟県立中条高等学校 - Team 響
10. 愛媛県立土居高等学校 - 地域デザイン部

各チームは、自身の地域や社会に関心を持ち、その発展に寄与しようとする姿勢が印象的でした。

今後の展望



今回の大会を通じて、高校生たちの熱意とアイデアが多くの人々に感動を与えました。これからも、若い世代が自らの問いを大切にし、新たな解決策を見出していくことが期待されます。また、今後の大会でもさらなるレベルアップを目指し、多くの参加が促されることを願っています。

公式HPでは、予選や決勝の模様を動画で振り返ることができます。サイトを訪れて、エキサイティングなプレゼンの様子をぜひご覧ください。


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一般社団法人プレゼンテーション協会
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