ウィズワークスの新たな挑戦
2026-07-01 12:02:32

ウィズワークス、2026年7月に第30期を迎え新たな挑戦へ

ウィズワークス、2026年7月に第30期を迎える



ウィズワークス株式会社が2026年7月に第30期を迎えます。創業以降、社内報制作支援を中心に、企業と働く人々を結びつけるコミュニケーション支援を行ってきた同社は、最近のトレンドである人的資本経営や企業風土の醸成に関連するニーズの高まりに応じて、インターナルコミュニケーション(IC)の領域へと事業を拡大してきました。この機会に、これまでの成果を振り返り、今後の展望についても考察します。

ウィズワークスの歴史



1997年に株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーションとして設立されたウィズワークスは、初めて紙の社内報制作に取り組むところからスタートしました。その後、2002年には社内報アワードを始動し、社内報白書の発行など、業界の成長に寄与してきました。2013年には社名をウィズワークスに変更し、社内報制作の枠を超えたICコンサルティングへと事業を広げ、2017年からは社内報専用SaaSの提供も開始しました。

コーポレートサイトのリニューアル



30期の節目として、ウィズワークスはコーポレートサイトを全面的にリニューアルします。このリニューアルは、企業内のコミュニケーションや組織作りに役立つ情報を発信することを目的としており、顧客との対話を促し、さまざまな知見を共有する場を提供します。この新たなプラットフォームは、社内報制作における成功事例や、ウィズワークスが行った挑戦についても情報を発信していく予定です。

IC白書へのアップデート



ウィズワークスが発行する社内報白書は、2026年版より「IC白書」としてリニューアルされます。これにより、社内報の実態調査にとどまらず、企業のインターナルコミュニケーション全体の調査を行い、エンゲージメント向上や業務改善に役立つデータを提供します。企業のIC担当者が直面する課題に対する解決策を示し、経営層にもICの重要性を伝えるための資料として活用できる内容を目指しています。

社内報アプリの利用状況



ウィズワークスが提供する社内報専用アプリは、導入企業数が160社を超えており、130万人以上の従業員に利用されています。このアプリは、経営陣と現場の間での双方向コミュニケーションを促進し、情報の迅速な共有を実現しています。在宅勤務や多様な働き方が普及する中、従業員がどこにいてもスムーズに情報を得ることができる環境を整えています。

社内報アワードとコミュニティの重要性



ウィズワークス主催の社内報アワードは、単なる表彰の場にとどまらず、IC担当者同士が学び合い、互いに高め合うコミュニティの場としての役割も果たしています。経営層と現場を結びつける新しいコミュニティ「IC Meetup」との連携を通じて、ICの重要性を広めていく計画です。

これからの展望



ウィズワークスは、松山大学名誉教授の東渕則之氏を常勤に迎え、組織開発や人的資本経営に関する新たな知見を取り入れた支援体制を構築しました。ウィズワークスは「良い会社づくり」を支援し、全国の企業が社員にとっても働きやすい環境を提供できるよう努力します。また、2026年7月には「AI/DX 経営課題の解決展」に出展し、さらなるコミュニケーション支援のソリューションも紹介する予定です。

ウィズワークスは、これからも人を大切にした良い会社作りをサポートし、今後もその取り組みを拡張していきます。新たな挑戦の始まりとして、第30期のスタートを前に、社員、顧客、パートナーへの感謝の気持ちを忘れず、さらなる成長を目指していきたいと思います。


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会社情報

会社名
ウィズワークス株式会社
住所
東京都新宿区新宿1-26-6新宿加藤ビルディング5階
電話番号
03-5312-7471

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