女性の健康を支援
2026-04-28 16:24:33

女性の健康を支える企業へ、特別なウェビナー登壇枠のご案内。

女性の健康支援を促進する新たな取り組み



一般社団法人日本フェムテック協会は、企業の女性健康支援とDE&I推進を可視化する表彰制度「フェムテックアンバサダー・カンパニー」の特別キャンペーンを発表しました。本キャンペーンでは、5月中に先着5社にランチタイムウェビナーの登壇枠を無償で提供します。このウェビナーは、企業が取り組む女性の健康支援施策やDE&I活動を外部に発信できる貴重な機会です。

人的資本開示における女性の健康課題の重要性



2026年3月に改訂される内閣府の「人的資本可視化指針」には、企業が利益との関連性を示した人的投資が求められると明記されています。この際、特に女性従業員が直面する健康課題(月経、更年期、妊娠など)は、企業の欠勤率や生産性、離職率に密接に影響を与えるため、企業価値の向上に直結する重要な要素として認識されています。これにより、企業は従業員に対する投資を福利厚生の枠に留めず、経営戦略の中心に据える必要があります。

また、AI技術を活用したデータ分析も進展しており、企業価値向上を図るために人的資本データを測定する重要性が高まっています。特に性差による健康課題はこれまで見えにくかった領域であり、その解決のための基礎知識を組織全体で底上げする取り組みが急務です。日本フェムテック協会の「フェムテックアンバサダー・カンパニー」は、このニーズに応えるために誕生しました。

フェムテックアンバサダー・カンパニーとは



この制度では、企業全体で性差による健康課題に関する知識を、所要時間わずか3分で取得できる認定資格3級を導入します。社員が健康についての理解を深めることで、相互理解や心理的安全性を向上させ、働きやすい環境を整えることを目的としています。この表彰制度は、すでに産経新聞社など多くの企業に導入されており、「女性の健康支援に取り組む企業」として社内外での評価が高まっています。

認定資格3級は、受験者数が10万人を突破しており、スマホやPCで手軽に受験可能です。合格者にはフェムテックアンバサダーの称号と認定証書が授与され、企業は健康支援の取り組みを可視化する一環として活用できます。

特別キャンペーンの詳細



5月中に開催する特別キャンペーンにより、企業は以下の特典を受けることができます。30分のランチタイムウェビナー登壇枠を無償で提供し、自社の健康支援・DE&I施策を紹介できます。この機会を活用することで、自社の取り組みを外部に発信し、採用ブランディングや人的資本開示資料の整備に役立てることが可能です。

特に、近年の活動実績としては、産経新聞社がこの制度を活用し、全社的なリテラシー向上に成功したことが挙げられます。彼らは初年度にブロンズ認定を受け、翌年にはシルバーへとステップアップを果たしました。さらに、平田不動産など中小企業も積極的に取り組んでおり、地域貢献や社会的な評価を高めています。

結論



フェムテックアンバサダー・カンパニーは、企業における女性健康支援の大切さを認識させるだけでなく、人的資本開示を強化するための新しい道筋を示しています。この取り組みを通じて、企業は「女性が活躍できる環境」を目指すことができ、同時に社会全体の健康改善に寄与することが期待されています。ぜひこの機会に、ウェビナーへの参加をご検討ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本フェムテック協会
住所
東京都港区浜松町2-13-12Risewellビル3階
電話番号
03-5401-3031

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