教育における生成AI活用促進プログラムの第1期生募集
東京大学 吉田塁研究室は、教育の現場で生成AIを実践的に活用するリーダーを育成するためのプログラムを開始します。このプログラムは、教育に従事するすべての人を対象に、AIの力を教育現場で効果的に取り入れるためのスキルを学ぶ絶好の機会です。
参加者募集の概要
このプログラムの参加申し込みは、2026年2月16日が締切です。また、参加は完全無料ですので、経済的な負担を気にすることなく、自身の専門性を高められます。申込は
こちらから行えます。
対象者
本プログラムの対象は、企業や教育機関を問わず、生成AIの活用に興味があるすべての方々です。具体的には、教育に関わる方々が生成AIを理解し、実践に活かしたいと考えている方が求められます。
受講条件
参加者は、特定のオンラインツール(YouTube, Zoom, Googleドライブ, Slackなど)を利用できるスキルが必要です。これにより、オンデマンド形式のカリキュラムがスムーズに進行できるようになります。
プログラム内容
本プログラムは、オンデマンド学習が中心で、期間中にはさまざまな形式のセッションが用意されています。理解度を測るためのテスト(任意参加)や、ライヴセッションを通じて、生成AIの活用法をしっかりと学びます。
特に重要なのは、中間課題としての知識テストと、最終課題としてのレポートとプレゼンテーションです。受講後、修了条件を満たした方には修了証が授与され、特に優れた成果を上げた方は「教育×生成AI活用推進リーダー」として認定されます。また、受講者同士が交流し情報を共有できる場も設けられています。これはSlackを活用したオンラインコミュニティで、仲間とともに成長できる貴重な機会です。
講師の紹介
このプログラムを主導するのは、東京大学大学院工学系研究科の准教授であり、LLM寄附講座の特任准教授でもある吉田塁先生です。彼は教育工学や生成AIに関する専門家であり、文部科学省の学際的戦略に関わるアドバイザーも務めています。教育現場における生成AIの適正利用を強く推進する彼の指導のもとで、多くの参加者が新たな知識を得ることが期待されます。
始まりはおおよそ1年前、生成AIの教育への影響を憂慮し、その知識を広げることを目指す活動として、このプログラムが形を持つに至りました。教育における生成AIの利活用の重要性と、全国各地にビジョンを共有する仲間をつくる意義を訴えながら、プログラムの内容が構築されたことが、本プログラムの特徴です。
興味を持たれた方は、ぜひ気軽に参加し、生成AIを教育に活かす方法を学ぶチャンスを逃さないでください!
その他の情報
吉田塁研究室では、教育、生成AI、起業に興味を持つ学生や教職員が集まっています。彼らは、生成AIの今後の展開を見据えた研究や活動を行い、全国の教育者と連携する場も提供しています。最新情報については、
こちらのサイトを訪れてご確認ください。