原宿の新しい文化拠点が誕生
原宿にて、日本文化と現代デザインを融合させたショップ『かんざし屋wargo』と、和柄傘を展開する『北斎グラフィック』がリニューアルオープンしました。これにより、より多くの人々に日本の魅力を伝えることを目指しています。
リニューアルの背景
株式会社和心は、全国で和小物を展開する企業であり、原宿の古き良き文化を未来へ繋げる役割を担っています。新たな店舗として、かんざし屋wargoと北斎グラフィックの両店は、訪れるすべての人々に日本文化の魅力を体感していただくため、外観や内装の大幅な改装を行いました。
魅力的な外観デザイン
新しい外観は、赤を基調とし、提灯やフラッグをあしらったユニークなデザインに仕上げられています。このデザインは、街を歩く多くの人々の目を引く仕掛けとなっており、原宿の新たな観光スポットとしての存在感を放っています。観光やショッピングの合間に立ち寄ることができるこの店舗は、SNS映えもするスポットとして人気が高まっています。
かんざし屋wargoのリニューアルポイント
かんざし屋wargoでは、店舗全体を刷新し、視覚的に楽しませる商品ディスプレイを実現しました。新たに設置されたとんぼ玉タワーや、本棚型の什器により、入店する際に一面に広がるかんざしの数々は圧巻です。また、商品数は前年比で2000点以上も増加し、日常使いや特別なシーンに合わせた商品が揃っています。手軽に持ち帰ることができるため、お土産にもおすすめです。
北斎グラフィックの魅力
一方、北斎グラフィックでは、レイアウトを見直し、商品ラックを増設することで、より多彩な和柄の傘が揃っています。このリニューアルにより、商品のボリュームは2000点以上増加し、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。日常の雨の日のアイテムから、ファッションとしても取り入れたくなるアイテムまで、幅広く選べることが魅力です。
原宿の文化的発信地として
今回のリニューアルを通じて、和心は原宿というカルチャーの発信地として、日本文化の楽しさを「見る」「選ぶ」「体験する」ことができる店舗づくりをさらに推進しています。新たに生まれ変わったこれらの店舗で、日本の美や文化について意識を高めるきっかけを提供できればと考えています。
まとめ
ぜひ皆さんも、原宿に訪れた際は新たにオープンした『かんざし屋wargo』と『北斎グラフィック』に足を運んで、日本文化の魅力を体感してみてください。伝統の良さと現代のスタイルが交差する特別な空間が、皆さんをお待ちしています。