新たな希望、awase
2026-02-03 11:16:09

大船渡山林火災の後に生まれた新たな希望、「awase」シリーズ第2弾登場!

大船渡山林火災を乗り越えて生まれた美しいコラボレーション



2026年2月3日(火)、ハンドメイドガラスブランド「iriser-イリゼ-」から、三陸翡翠あわびを素材にした新作アクセサリーが発売されます。このアイテムは、昨年4月に岩手県大船渡市で発生した山林火災をきっかけに始まったコラボレーションシリーズ『awase』の第2弾です。前回大きな反響を得たこのシリーズは、山火事からの復興の象徴として、多くの人々に愛されています。

awaseシリーズの誕生と背景



awaseシリーズは、大船渡での山火事を経て、生まれた商品群です。火災によって影響を受けた地域の復興を支える意味を持ち、かつての美しい海の恵み、三陸翡翠あわびに焦点を当てています。リリース以来、累計2,000点以上が販売され、多くのSNSユーザーから共鳴を受けてきました。特に、山火事からの復興を果たすべく、様々な支援活動が行われ、昨年6月末には1,600万円以上の支援金が集まりました。この資金を使って、かつて全滅したと思われていた三陸翡翠あわびの稚貝が再び養殖へと向かう取り組みがスタートしました。

新作アイテムの紹介



今回の第2弾では、3つの新作リングとピアス、ネックレスが登場します。

1. namima リング


  • - 価格: ¥8,800(税込)
  • - ストーリー: 大船渡の波の音をイメージしたリングで、海の“なみ”を表現。貝殻に秘められたエメラルドグリーンの色彩が、静かな時間を想起させます。

2. nagisa リング


  • - 価格: ¥8,800(税込)
  • - ストーリー: 同社の強さと優しさにインスピレーションを受けたリングで、三陸翡翠あわびの美しさをガラスで包みこみました。

3. shizuku ネックレス/ピアス/イヤリング


  • - 価格: ネックレス ¥9,900、ピアスとイヤリング各¥10,560(税込)
  • - ストーリー: 傷ついた自然の中にも希望が宿ることを伝える作品。海と森が寄り添う大船渡の景色が形になっています。

これらの新作は、地域の再生の進行を伝え、被害を受けた大船渡の人々への応援となることを願っています。

awaseの意味と新たな希望



『awase』という名前には、福島と三陸の関係性、両者の努力が重なり合い、新たな希望が芽生えることを願う想いが込められています。ガラスの美しさと三陸翡翠あわびの融合によって生まれる独特の輝き。そして、これらの装飾品が身に着けられることで、多くの人々にこの地域の物語が伝わることを願っています。

商品の購入方法



新作アイテムは、アトリエ「iriser」やECサイトで購入可能です。大船渡の地から発信されたこのプロジェクトに参加し、美しいアクセサリーを手に入れることで、地域の復興に少しでも貢献できるかもしれません。
福島県南相馬市小高区本町1-87の「アトリエiriser」は、地域に密着した活動を続け、ここで生まれるアイテムには特別な意味が込められています。

私たちも、この美しいスタイルを通じて、被災地に新たな希望の光を届けましょう。是非、手に取ってその魅力を感じてみてください。


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会社情報

会社名
OWB株式会社
住所
福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ
電話番号
0244-26-4665

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