巽製粉の新たな挑戦
老舗の製粉会社、巽製粉株式会社は、奈良県桜井市に本社を置き、150年以上にわたりこだわりの製品を提供してきました。近年、消費者のニーズが多様化する中で、巽製粉は新たな挑戦を続けています。2026年も各地のイベントに積極的に出店することで、自社製品の魅力を広めようとしています。特に今年の「乾麺グランプリ2026」への出店は、その挑戦の一環です。
出店実績
巽製粉は、百貨店の催事に加えて、これまで出店していなかった新たなイベントにも果敢に参加しました。今年の催事出店実績は以下の通りです。
- - 山形屋 1号館6階 大催場・南催場(鹿児島県) での「三重・和歌山・奈良の物産展」
開催期間: 2月17日~23日
- - 京急百貨店 地階1階 食品催事場(神奈川県) での「諸国グルメウィーク」
開催期間: 4月16日~22日
- - 大丸京都店 地階 での「ごちそうパラダイス うまいもん処」
開催期間: 5月20日~26日
- - 小田急町田店 地下1階 食品催事場(東京都) での「夏のギフトとグルメセレクション」
開催期間: 6月24日~30日
- - 神戸阪急 本館 地階 フードイベントプラザ(兵庫県)
開催期間: 7月1日~7日
- - 京急百貨店 地階1階 食品催事場(神奈川県) での「夏の美味しさ満載フェア」
開催期間: 7月2日~8日
- - 松坂屋静岡店 本館8階 大催事場(静岡県) での「2026年 関西うまいもの巡り」
開催期間: 8月5日~11日
これらの催事には、毎年多くのリピーターが来店し、巽製粉の商品を楽しんでいます。
乾麺グランプリ2026への出店
日本の食文化に根付いた人気イベント「乾麺グランプリ」は、2017年から毎年開催されており、巽製粉も今年初出店しました。ここでは、来場者が多様な乾麺を食べ比べることができ、最も人気の高い品を選ぶことができます。今年はなんと、1万6500人もの来場者が訪れました。
巽製粉は「こだわり乾麺部門」に参加し、約1000杯を提供。特に、「むぎくらの麺」を用意し、初日にはあっという間に完売。お客様に楽しんでもらえる瞬間を提供できたことは、誇りとなりました。
むぎくらの麺の魅力
「むぎくらの麺」は、手延べで作るコシのある麺で、以下の特徴があります。
1.
多様な麺のバリエーション:丸麺、平麺、細平麺の3種類から選べます。シーンに合わせて最適な麺を提案します。
2.
独自の製法:一般的なうどんやそうめんとは異なり、独自のノウハウで製造され、特別な食感を持っています。
3.
こだわりの手延べ製法:茹で伸びしにくく、シンプルな調理でも美味しさを引き出せるのが魅力です。
このような特徴を持つ「むぎくらの麺」は、食卓での多様な使い方を可能にし、幅広い世代に愛される存在となっています。
巽製粉の未来
巽製粉は、手延べ麺の良さを伝えることを使命とし、今後も様々なイベントへの出店を通じて顧客の笑顔を追求していきます。今期の乾麺グランプリへの出店はその第一歩です。地域の食文化を支える企業として、さらなる挑戦を続ける姿勢が見受けられます。お客様に長年愛される製品を提供し続けるための努力は、これからも続いていくことでしょう。
企業概要
- - 会社名:巽製粉株式会社
- - 本社:奈良県桜井市粟殿789-1
- - TEL:0744-43-5788(手延素麺事業部)
- - 公式HP:巽製粉公式サイト
このように、巽製粉は伝統を守りつつ、先進的な取り組みを行い、今後の展望に向けて邁進しています。