イトーキが新たにデザイン事例を公開
株式会社イトーキ(東京都中央区)は、自社のデザイン事例を紹介するサイト「ITOKI WORK-Style Design」において、新たに「Branding」と「Exhibition」の2つのカテゴリを追加しました。これにより、計8事例が公開され、企業のブランドづくりや展示空間の設計に関する多様なプロジェクトが広がりました。
デザイン事例サイト「ITOKI WORK-Style Design」
イトーキは1890年設立の会社で、オフィス家具の製造や販売、オフィス空間デザインなどを手掛けています。最近のハイブリッドワークの普及に合わせ、より多様な働き方に対応したサービスも展開しています。Siteのリニューアルでは、デザイナーが手がけたデザインプロジェクトを視覚的に示し、デザインの背景や意図を明らかにしています。
新カテゴリの特徴
新たに導入された「Branding」は、企業やブランドの理念、歴史、想いを可視化したロゴやサイン、グラフィックのデザイン事例を紹介します。具体的には、企業ロゴのリニューアルやリーフレット、ノベルティのデザインなど、ブランドのコンセプトをどのように具体化しているのか、その専念したプロセスや工夫に焦点を当てています。
Branding事例紹介
- - 柳生ゴム化成株式会社の企業ロゴリニューアル: 事例リンク
- - エプソンジャパン株式会社の「Epson XaILab」ロゴデザイン: 事例リンク
- - 株式会社イトーキのアーカイブブック及び各種ツールデザイン: 事例リンク
次に「Exhibition」カテゴリでは、企業やブランドのビジョンを反映させた展示・イベント空間のデザイン事例が集約されています。国内外の展示会やイベントにおける空間デザインの特長を掘り下げ、空間の動線、素材、照明、グラフィック等、デザイナーの視点からの解説が行われています。
Exhibition事例紹介
- - ORGATEC TOKYO 2024: 事例リンク
- - DESIGNART TOKYO 2025: 事例リンク
- - Salone del Mobile.Milano 2026: 事例リンク
イトーキの理念と未来
イトーキが手がける「ITOKI WORK-Style Design」は、空間デザインの最先端事例をテーマに、デザイナーの目線から発信されています。各プロジェクトの背景やデザイナーの意図が可視化されることで、デザインの理解が深まります。
このように、イトーキはブランドの深化や展示空間の魅力を引き立てるための新たな取り組みを進めており、独自のデザイン哲学を継続的に発信しています。今後も様々なプロジェクトを通じて、デザインに対する新しい考えや空間提案が期待されます。
おわりに
イトーキのウェブサイト「ITOKI WORK-Style Design」は、デザインのトレンドに敏感な人々や、企業のデザイン戦略に興味がある方にとっても、新たな発見が得られる場所となるでしょう。詳細は公式サイトをご覧ください。
ITOKI WORK-Style Design