焼肉こじまの教育力
2026-08-07 11:54:27

焼肉こじまが推進する「教育」による強い組織づくりとは?

焼肉こじまが推進する「教育」による強い組織づくりとは?



1976年に設立された焼肉こじまグループ(株式会社こじま)は、創業47年の歴史を持ち、今や「肉屋も通う焼肉屋」として多くの支持を集めています。大阪府藤井寺市に本社を構え、現在は22店舗を運営中。近年、飲食業界が直面している深刻な人手不足や高い離職率に対応すべく、焼肉こじまは新たな取り組みを始めました。2026年8月5日に全店舗のスタッフ150名を対象とした「全体接客研修」を実施し、この教育投資がどのような成果を生んでいるのかを検証していきます。

なぜ「教育」へ本気で投資するのか



現在の飲食業界は厳しい現状に直面しています。非正社員の人手不足率は61.8%を記録し、大卒新入社員の3年以内離職率は49.7%にも達し、全産業の中でもワーストクラスです。一般的に「長時間労働」や「厳しい環境」といったイメージが強く、労働環境の質も問われています。

焼肉こじまがこの課題に対して出した答えが、「教育への真剣な投資」です。美味しい焼肉だけでは、22店舗から60店舗へスムーズに展開することは難しいという認識から、組織力を強化する方針を打ち出しました。単なるスキル向上にとどまらず、「人格力」と「接客力」の2つを併せ持つ教育システムを導入しました。

大規模な全体接客研修の実施



2026年8月5日、焼肉こじまでは、FC加盟店を含む全スタッフ150名が一堂に会し、「全体接客研修」が行われました。この研修では、焼肉こじま独自の教育フレームワークである「人格力 × 接客力」が中心テーマとして扱われました。このフレームワークは、品格や影響力を備えた「人格力」が基礎となり、そこにおもてなしや再現性を担う「接客力」を加えることで、強固な組織と高品質なサービスの実現を目指します。

研修では、「Mindset」(人間力)や「Communication」(意思疎通力)など、5つの強化テーマが徹底的に鍛えられました。これにより、スタッフは現場で即実践できる具体的な行動指針を身につけることができます。

今後の展望と教育を武器にした成長戦略



焼肉こじまは今後、教育の重要性を更に認識し、社内研修制度を拡充していく計画です。特に、フランチャイズオーナー向けのサポート体制を強化し、全国での拡大を目指しております。先に行われた研修の成果は明らかで、全店舗での売上が前年比100%を超えるなどの結果が出ています。中には200%を超える成長を見せる店舗も存在します。

将来的には、21店舗から60店舗への拡大を見込んでおり、スタッフの成長を軸にした強力なブランドを確立し、飲食業界のイメージを変えていくことを目指します。代表取締役の児島雄太氏は、「時間の流れとともに飲食業界の常識を変えていく」と力強く語ります。

最後に



焼肉こじまは、「働く」を人生経験に変えるための取り組みを続けていきます。教育を通じて、ただのアルバイトや仕事で終わらせるのではなく、人として成長できる場を提供することを目指しています。今後も仲間やフランチャイズオーナー様を募集中ですので、興味のある方はぜひお問い合わせください。


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会社情報

会社名
株式会社こじま
住所
大阪府藤井寺市御舟町12番17号
電話番号
070-1804-3838

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