官能小説ドラマ
2026-01-07 06:04:35

徳井義実と桃月なしこが贈る異色のドラマ「令和に官能小説作ってます」が始動

異色のドラマ「令和に官能小説作ってます」放送開始



新年最初の水曜日、1月7日(水)の深夜24時、テレビ大阪にて新ドラマ『令和に官能小説作ってます』がいよいよ放送開始する。この作品は、チュートリアルの徳井義実と女優・桃月なしこのW主演によるもので、官能小説界の裏側を描いた内容になっている。原案は官能小説の名門フランス書院からのもので、実際の編集部での出来事がベースとなっている。

クスッと笑える官能小説編集部の内幕



物語は、官能小説を手がける編集部の一員となった新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が主人公。彼女は、マンガ編集者を夢見ていたが、運命のいたずらから官能小説編集部に配属されることに。編集長の玉川丈治(徳井義実)は、温かくも厳しい編集部を率いる姿が印象的だ。官能小説の世界に圧倒されるましろの様子は、視聴者にとっても新たな発見となるだろう。

取材会での和やかな雰囲気



先日、行われた取材会では、徳井と桃月がそれぞれの役を演じることについて楽しいコメントを交わした。徳井は、まさかのエロ本にまつわる高校時代のエピソードを披露し、官能小説に対する自分の思いを語った。「官能的なものには敬意を持って取り組んできましたので、この役を演じるのが楽しみです」と笑顔を見せた。
一方の桃月は、初主演に対する緊張感を明かしつつ、作品が単なるエッチな内容ではなく、真面目に面白おかしいドラマであることを強調。「スタッフとの和気あいあいとした雰囲気が、撮影の楽しさを増していました」と話した。

新たな試みへの期待



監督の山口淳太氏もこの作品の明るさを称賛し、現場の雰囲気が作品に大きく影響することを実感している様子。「このドラマは学生や女性に向けて作られており、官能小説のプロフェッショナルとしての姿を描いています」と語り、視聴者に向けたメッセージで興奮を誘った。

楽しみなドラマのさらなる展開



徳井は、この作品を通じて「官能小説は境界が曖昧になってきている」と考えを示し、視聴者に新しい視点を提供したい意向を伝えた。「ぜひ一話目だけでも見てほしいです」と自信たっぷり。桃月は、撮影中に官能小説を読み、意外な面白さに驚いたと語り、「この作品をきっかけに官能小説に興味を持ってくれる人が増えてくれると嬉しいです!」と期待を込めてアピールした。

ゲスト出演者にも注目



また、作品には多彩なキャストが参加しており、徳井と桃月以外にも髙畑遊や九十九黄助など、実力派の俳優・女優陣が名を連ねている。どのように物語が展開していくのか、放送を見逃せない理由が盛りだくさんだ。

この作品は、毎週水曜日の深夜にテレビ大阪で放送され、DMM TVにて独占配信も行われているため、ぜひお楽しみに!公式ハッシュタグ「#令和に官能小説」で話題を追いかけてみよう。新しい年に、笑って楽しめる官能小説が待っている。


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会社名
テレビ大阪株式会社
住所
大阪府大阪市中央区大手前1-2-18
電話番号
06-6947-7777

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