スニダン、トレカイベントで活動
2026-04-07 17:18:06

ロサンゼルスのトレカイベントでスニダンが偽造品撲滅活動を展開

トレーディングカード業界の未来を考える



アメリカ・ロサンゼルスで2026年3月28日に開催された「LA Card Show」は、世界中のトレカファンやコレクターが集まる祭典。今年も「SNKRDUNK(スニーカーダンク)」を展開する株式会社SODAが、日本企業として唯一の出展を果たしました。来場者はなんと1万人を超え、その中でスニダンが設置した偽造品撲滅のためのブースが大きな注目を集めました。

LA Card Showの魅力


「LA Card Show」は、500社以上の企業や個人が出展し、ポケモンカードを含むトレーディングカードの売買や交換が行われるアメリカ最大規模のイベントです。過去にはドジャースタジアムで開催されたこともあり、毎年多くのトレカファンに親しまれています。今回も、アメリカのトレカカルチャーの盛り上がりを実感することができました。

出展の背景


トレカブームが続く中、偽造品の流通が深刻な問題となっています。特に個人間取引で発生する偽造品の取引や未発送トラブルは増加傾向にあります。スニダンが提供する「スニダン グローバルアプリ」では、日本国内で真贋鑑定を行った正規品をアメリカ市場に届け、安心で安全な取引を求める声に応えています。2026年2月にはポケモンカードの30周年も迎え、熱気が高まっています。これにより、ポケモンカードの流通取引も急増し、スニダンの活動意義はますます高まっています。

独自のブース展開


スニダンのブースは昨年より規模を拡大し、偽造品と正規品を比較できるパネルや真贋鑑定体験ができる装置を用意しました。特に、来場者はポケモンカードの本物と偽造品を見比べる機会に大きな関心を寄せ、「偽造品の巧妙さに驚いた」といった声が多く上がりました。

比較パネルでの発見


スニダンの展示では、ポケモンカードの正規品と偽造品を比較する8種類のパネルが設置され、来場者はそれぞれの違いを何気なく観察。これにより日本の真贋鑑定技術の信頼性が際立ちました。展示を通じて、偽造品の理解が深まるとともに、鑑定技術に対する信頼が生まれる結果となりました。

真贋鑑定体験


ブース内では、スニダンの鑑定士が使用するルーペとUVライトを使って、来場者自身が真贋を鑑定する体験も行われました。多くの参加者は「こんなに見分けるのが難しいとは思わなかった」と驚きの声を上げ、実際に体験することで偽造品の問題について考える機会となりました。

大盛況のブース


スニダンのブースには約700名が訪れ、その盛況さに驚かされました。来場者からは「偽造品の情報がこれほどあるとは思わなかった。ぜひ利用してみたい」との期待の声も。偽造品の存在を知っていても、実物を目の当たりにしたことで意識が変化したようです。

参加者の声


「きちんとした販売経路で買うことの大切さを学んだ」との感想や、「SNSや個人間取引が怖い」といった声が寄せられ、偽造品の流通問題は多くの参加者にとって身近な現実であることが浮き彫りになりました。

今後の展開


スニダンのグローバルマーケティング部マネージャーであるメイウッド 飛春氏は、偽造品に関する展示への関心の高さを強調しました。彼は「真贋鑑定の重要性が伝わったと確信している」とコメントし、今後もアメリカ市場において安心して楽しめる環境の構築を目指すとしています。日本の鑑定技術を活かしたサービスの提供は、トレカファンやコレクターにとって、新たな価値を生み出すことでしょう。

これからもスニダンは、偽造品撲滅に向けて啓発活動を続け、トレーディングカード市場をより安心で楽しいものにしていくことを期待したいです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
株式会社SODA
住所
東京都渋谷区神宮前6丁目27-8京セラ原宿ビル5階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。