新たなセルフケア法
2026-03-24 15:11:32

ビジネスパーソン必見!疲労回復を促進する新しいセルフケア法

ビジネスパーソン必見!疲労回復を促進する新しいセルフケア法



働く人々の疲労が深刻な問題となる現代。このたび、第一三共ヘルスケア株式会社が実施した「健康とセルフケアの実態調査 2026」では、ビジネスパーソンの多くが「休んだつもり疲労」に苦しんでいることが分かりました。

休んでも疲れがとれない実態


調査の結果、ビジネスパーソンの72.5%が「休んだつもりでも疲れがとれない」と回答、71.3%は「眠っても疲れが取れない」と感じているといいます。この状況は、休暇を取りながらも実際には十分なリフレッシュがされておらず、「名ばかり睡眠」に陥っていることが背景にあると考えられます。

日本は健康寿命が長い国でありながら、働く人々がこのような状態であることは大きな課題です。具体的には、多くのビジネスパーソンが質の良い睡眠を確保できておらず、「睡眠休養感」が低いことが労働生産性にも影響を与えていると言われています。

20〜60代ビジネスパーソンのセルフケアの意識


調査からは、セルフケアを実施していると回答したビジネスパーソンが47.2%に留まるものの、特に20代ではその割合が年々増加しています。また、30〜40代にかけては「自分に合ったセルフケアができているか分からない」という回答が63.7%に達し、情報過多な中で自分に最適な方法を見つけることに苦労している現実も浮かび上がっています。この背景には、SNSやデジタルツールの普及による影響が大きいとされています。

さらに、AI技術の活用を望む声も多く、特に66.3%が「自分に合ったセルフケアの方法を探したい」としています。ここでも「メンパ」すなわちメンタルパフォーマンスの向上が重要なテーマとなるでしょう。

メンパセルフケアのすすめ


産業医である鄭理香先生は、心身の疲労が増す新生活を迎えるにあたり、今すぐできる「メンパセルフケア」が推奨されています。具体的には、ただ安静にするのではなく、自然に触れたり、人と会ったりすることでアクティブレストを実践することが効果的です。また、脳疲労をリセットするための「裏スマホ」や「ギュッとしてスッ」といった手法が注目されています。

例えば、「裏スマホ」とは、特定のアプリを閉じたり別のデバイスを使うことで脳をリフレッシュさせる方法で、「ギュッとしてスッ」は身体を少しだけ運動させることで心身を開放する手法です。

セルフケア情報をシェアしよう


第一三共ヘルスケアは、健康を守るための情報提供に力を入れ、利用者が自分の健康に対して積極的に取り組むきっかけを提供しています。「くすりと健康の情報局」や「健康美塾」、YouTubeチャンネル「ねこいちさん」など、さまざまな情報源があります。これらのサイトやチャンネルを活用することで、セルフケアに役立つ情報を得ることができます。

まとめ


総じて、ビジネスパーソンの「休んだつもり疲労」は明らかな問題です。しかし、「メンパセルフケア」を取り入れることで、心と身体の疲労を軽減し、日々のパフォーマンスを高めることが可能です。小さな行動から始め、健やかなライフスタイルを実現していきましょう。


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