フィジー観光を発信
2026-05-25 11:56:19

フィジー観光の魅力を発信する「ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026」成功裏に終了

フィジーの魅力を届ける「ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026」



フィジー政府観光局は、2026年5月19日と5月21日にそれぞれ東京と大阪で「ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026」を開催しました。このイベントには、旅行会社やプレスを含む観光業界の関係者が120名以上参加し、フィジーの魅力と新たな旅行プランが紹介されました。

今回のロードショーは、日本市場への新たなビジョンをもとにしたフィジー政府観光局の初の試みであり、2026年の日本市場での戦略が集結した場となりました。フィジーエアウェイズや人気のリゾートホテルからなる9つのサプライヤーが現地から参加し、それぞれの新商品やサービスを発表しました。

イベントはビジュアルも楽しいものでした。5月19日の東京会場では、VOU HUBのフィジアン・ウォリアーズによるパフォーマンスが参加者を歓迎し、その後フィジーの観光戦略に関するプレゼンテーションが行われました。各サプライヤーはその後、7分間の発表を行い、印象的な旅行プランやサービスを熱心に紹介しました。

商談と交流の場



プレゼンテーションの後は、旅行会社の担当者とサプライヤーが直接向き合うワークショップが行われ、各テーブルでの商談が展開されました。10のテーブルを使ったローテーション形式で、人々は積極的に情報を交換し、具体的なビジネスのチャンスを模索しました。特に日本市場向けの商品の造成や仕入れに関する具体的なやり取りが多く交わされ、参加者間には活気が溢れていました。

商談の後には、参加者全員が一堂に会する食事会が開催され、フィジーの雰囲気に包まれながら和やかな交流が進みました。このレセプションでは、フィジーエアウェイズの往復ペア航空券やリゾート宿泊券を含む豪華なフィジー旅行パッケージのラッキードローも行われ、会場は期待感と歓声に満ち溢れました。なお、東京会場では、特にメディアのための情報セッションも行われ、より深い理解が促進されました。

フィジーの持つ可能性



フィジー政府観光局の日本代表、根来勇人氏は新体制移行後の初イベントに多くの参加者が集まったことに喜びの声を伝えました。「フィジーは成田からの直行便で約9時間、価格帯も幅広く、日本の旅行者にとって魅力的なデスティネーションです。認知度を高めることに全力を尽くし、旅行会社とともに市場を育てていきたい。」と語りました。

フィジー政府観光局では、2025年には過去最多の93万人を迎える見込みで、2026年には前年比約1.6倍の訪問者数を目指しています。すでに620人の訪問者が記録されており、前年同月比で64.5%の増加を達成しています。新しく発表された観光PR戦略は、プロモーション活動を通じてフィジーならではの体験を広めることに主眼を置き、さらなる成果を期待しています。

このイベントを経て、フィジー観光の未来に期待が寄せられる中、観光業界のさらなる成長が見込まれています。


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会社情報

会社名
フィジー政府観光局
住所
7F SAKURA Tower, 3-2 Sakuragaoka-cho, Shibuya-kuTokyo
電話番号

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