20・30代既婚者の結婚記念日人気ランキング
婚活マッチングサービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasolが、20代・30代の既婚者1000人を対象に行った「結婚記念日」に関するインターネット調査の結果が明らかになりました。多くの方が結婚記念日を特別な日として認識しており、これまでの伝統的な選び方に加え、新たな選択肢も登場してきているようです。
調査結果の概要
調査の結果、人気のある結婚記念日にはいくつかのパターンが見受けられました。定番の日付が多く選ばれる中、個人の思い入れや新しい語呂合わせを取り入れる傾向も顕在化しています。
1位は意外にも「1月1日」
ランキングで最も多く選ばれたのは「1月1日」でした。この日付は、偶然にもゾロ目であることが理由の一つですが、加えて「一粒万倍日」や「天赦日」といった縁起の良い日でもあるため、特別な日として認識されているようです。さらに、元日は祝日であるため、記念日を祝うのが容易です。SNS上でも「覚えやすい」「毎年忘れない」との意見が多く見られました。
一方、「いい夫婦の日(11月22日)」は特に人気がある日付で、長年親しまれてきたことから納得の結果といえます。
新たな語呂合わせの登場
また、今年の調査では「2月5日(ニッコリの日)」といった新しい語呂合わせもトップ10にランクインしました。このように、定番の日付にとらわれず、カップル自身の意味合いを込めた日を選ぶ傾向が強まってきています。このことは、「結婚記念日を特別感のある日付で選びたい」という気持ちが若年層の間でも広まっていることを示しています。
結婚記念日を決める上での考慮点
調査では、「結婚記念日をどう決めたか」という質問にも回答がありました。個人の誕生日や、家族のイベント、さらには好きなキャラクターの誕生日を意識して選んだカップルもいるようです。「祝日で毎年予定を合わせやすい」というのも一つの要因です。このように、自分たちのライフスタイルに合った理由で日付を選ぶカップルが多くなってきています。
結論
今回の調査からは、20代・30代の既婚者の間で、「結婚記念日」が単なるカレンダー上の記念日ではなく、各カップルの物語を反映した特別な日として意識されていることが強く感じられます。これからも彼らがどのように自分たちらしい日を選び続けるのか、注目していきたいと思います。今後の結婚記念日選びにおいて、新たなトレンドが生まれるかもしれません。