旺文社が新たに刊行する英文法ドリル
株式会社旺文社が、著名な講師である竹岡広信先生の指導のもと、受験生向けの新しい英文法問題集をリリースします。特に注目すべきは、3月24日に登場する『大学入試 読むため書くための英文法ドリル Basic』と『大学入試 読むため書くための英文法ドリル Advanced』です。このシリーズは、受験生の英文法学習を効果的にサポートするよう設計されています。
教材の特性
この問題集は、竹岡先生が監修した『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』と合わせて利用することを前提に作られています。それぞれの問題が英文法の重要なポイントに基づいており、受験生が各トピックについて自らの理解度を非常に短時間で確認できるという特徴があります。特に英文法が苦手な学生には、自信を持って受験に臨むための実力確認に最適です。
Basicドリルの特徴
『Basic』版は、大学入学共通テストから一般的な私立大学の基準まで対応した内容です。900以上の問題が空所補充型の二者択一形式で構成されており、受験生はどの知識が不足しているのかを明確に識別できます。問題は左ペ頁にあり、右ページでは解答と詳しい解説が提示されていますので、極めて効率的に知識を補完できる構造となっています。また、問題文にはハンドブックからの例文を用いているため、連携した学習が可能です。
Advancedドリルの特徴
一方、『Advanced』版は国公立大学レベルや難関私立大学をターゲットにした構成で、読解問題や英作文問題にも対応しています。約1200の空所補充型短答記述問題を通じて、受験生はそれぞれの文法項目のどの部分が不足しているのかを短時間で把握できます。加えて、解説には多様な解法や、受験生がよく間違うポイントも示されているため、大変実践的です。
聴覚学習の新しい方法
両ドリルは単なる問題集に留まらず、音声配信にも対応しています。受験生は公式アプリ「英語の友」を通じて竹岡先生の講義音声を聞くことができ、より効果的に学習を進めることが可能です。このアプリは英検®, TOIEC®, TOEFL®, IELTSなどの英語資格試験対策にも役立つ情報を提供しています。
教育出版のパイオニア、旺文社
1900年代初頭から教育出版に尽力してきた旺文社は、今後も学ぶ人を応援し続けます。教育という手段を通じて、多くの人々が直面する社会的な問題を解決するための力を育むことが、同社の信念です。竹岡先生の新刊はその理念を具現化した教材であり、受験生たちの夢を支援する重要なリソースとなることでしょう。
書籍情報
- - 書名: 大学入試 読むため書くための英文法ドリル Basic
- - 著者: 竹岡広信
- - 刊行日: 2026年3月24日
- - 定価: 1,540円(税込)
- - ISBNコード: 9784010354629
- - 書名: 大学入試 読むため書くための英文法ドリル Advanced
- - 著者: 竹岡広信
- - 刊行日: 2026年3月24日
- - 定価: 1,650円(税込)
- - ISBNコード: 9784010354636
両ドリルの情報は旺文社の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。受験生必見のこの新作を是非手に取ってみてはいかがでしょうか。