ChargeSPOTの進化、最大3台同時レンタル機能の登場
株式会社INFORICHが運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」は、ユーザーの利便性を考慮した新たな機能を2025年9月16日(火)からスタートします。このアップデートでは、一つのアカウントで最大3台のバッテリーを同時にレンタルすることが可能になります。従来のシステムでは、レンタル中のバッテリーに対して新たに借りることができなかったため、多くのユーザーが不便を感じていました。それがこの新機能により、家族や友人のデバイスの充電ニーズにも柔軟に対応できるようになりました。
外出先での充電切れは、生活する上で非常にストレスとなる要因です。特に、複数人での外出時には「自分のスマホは充電中だけど、友人のスマホが切れそうだ」といった場面に直面することが多いもの。しかし、この度の機能改善により、友人や家族のためのバッテリーも同時にレンタルできるようになり、安心して出かけることができるようになります。特にデジタルネイティブ世代の若者たちからは、「友達の分も借りたい」という声が多数寄せられており、ビジネスシーンにおいても「社用とプライベートのスマホを同時に充電したい」といったニーズが増加しています。
利用シーンの豊富さ
この新機能により、様々な利用シーンが広がります。例えば、家族でのお出かけ時にお子様のスマホも同時にレンタルしたり、友人グループで参加するイベントにおいて、数人の分をまとめてレンタルすることが可能です。ビジネスシーンでも、仕事用とプライベート用のデバイスを効率よく管理できることで、充電の心配をせずに集中することができるでしょう。
ChargeSPOTのサービス内容
ChargeSPOTは日本全国でシェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。そのレンタル方法も非常にシンプルで、専用アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけです。現在、日本全国の47都道府県に約5万5000台が設置されており、さらに香港や台湾、中国、タイ、シンガポールなどの国にもサービスを拡大中です。
新機能利用の注意点
この新しい同時レンタル機能を利用するには、ChargeSPOTアプリの最新バージョンをインストールする必要があります。また、ChargeSPOT Passをご利用中の方も対象となり、追加の台数についてはその料金が適用されます。決済方法はクレジットカードのみとなるため、使用前に準備が必要です。
便利な利用料金
ChargeSPOTの利用料金は非常にリーズナブルです。30分未満で165円、3時間未満で360円、6時間未満で450円、24時間未満で540円という設定です。さらに、最大5日間(120時間)まで利用でき、1日(24時間)あたり360円とコストパフォーマンスも良好です。レンタルを開始してから120時間を超えた場合には、違約金が発生するため、利用には注意が必要です。
今後もChargeSPOTは、ユーザーのライフスタイルに寄り添ったサービスを提供し続け、より多くの人々に安心してご利用いただけるよう努めていきます。日常の充電におけるストレスを軽減させることを目指しているChargeSPOTの新しい機能に期待が高まります。