特許を意識した技術情報管理セミナー開催のご案内
特許戦略における技術情報管理の重要性が高まっています。これに関するセミナーが2026年9月2日(水)にオンラインで開催されます。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。登壇者には、株式会社アイピコの代表取締役であり元特許庁審査官の谷水浩一氏を迎え、特許に関連した技術情報の残し方や資料管理のポイントを詳しく解説します。
現代の研究者が扱う技術情報は、特許出願の際に非常に重要な役割を果たします。研究メモや論文、展示会でのパンフレット、実験データまでもが特許出願の手助けとなるのです。しかし、これらの情報がどのように管理されているかによって、その活用範囲が大きく変わります。特に情報がいつ収集されたのか、どこで得たのか、原本性が明確でない場合、実務上の利用が難しくなります。
本セミナーでは、これらの技術情報を効果的に残すための方法や、知財部が研究者と連携して注意すべきポイントを抑えることが目的です。谷水氏は、知的財産の管理に必要な視点や情報提供の際に役立つ資料の考え方についても触れる予定です。また、参加者にはアンケートに答えた方限定で、セミナー資料のプレゼントもあります。
対象者について
このセミナーは以下のような方々に特におすすめです。
- - 研究者から提供される技術情報に質や粒度に関する課題を感じている知財部の方
- - 出願前の情報整理や先行技術調査を効率的に行いたい方
- - 他社特許への情報提供に役立つ資料の考え方を知りたい方
- - 研究者に特許意識を高め、適切な資料管理を浸透させたい方
セミナーのポイント
参加することで得られる内容は以下の通りです:
- - 知財部が研究者に伝えるべき技術情報の管理方法
- - 情報提供で使いやすい資料とそうでない資料の違い
- - 研究メモや展示会資料、論文の残し方に関する具体的な注意点
- - 他社特許対策における情報提供の考え方について
- - AI時代における研究情報管理の重要性
本セミナーは特許戦略や知財活動に興味のある方々にとって、非常に有益な機会となります。参加の際は、事前に登録を忘れずに行ってください。より効果的な特許戦略を練るための知識を深めるチャンスです。
登壇者プロフィール
谷水浩一氏は、特許庁審査官としての実績を持つ弁理士であり、現在は株式会社アイピコの代表を務めています。研究開発や特許事務において多様な経験を持ち、知財管理プラットフォームの提供を通じて企業の特許戦略をサポートしています。彼の豊富な知識と経験を基にした講演は、参加者の知識を大いに深めてくれることでしょう。
申し込み方法
大会に参加をご希望の方は、以下のリンクからご登録ください。オンライン開催のため、どこにいてもアクセスできる便利さがあります。参加後には特典として資料も手に入るので、この機会をお見逃しなく!
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