新作ゲーム『Lazy Witch's Factory』がオープンβテストを開始!
株式会社メルトクロックが開発中の新しいPCゲーム「Lazy Witch's Factory」が、2026年5月1日0:30からオープンβテストを開始しました。このゲームは、プレイヤーが独自の工場を建設し運営することを目指す、ドタバタ工場ビルダーローグライトです。今回は、プレイヤーからのフィードバックを反映した改善点が多く含まれているので、ユーザーにとって魅力的な体験が期待できそうです。
オープンβテストの詳細
今回のオープンβテストは、2026年5月1日から5月10日までの期間に行われ、参加上限は設けられていないため、誰でも自由に参加できます。テストに参加するには、Steamストアページの「Playtestへ参加」ボタンをクリックするだけ。特に参加費用は無く、製品版へのセーブデータの引継ぎは行えない点には注意が必要です。
前回のテストでは、驚くことに3,658名ものプレイヤーが参加し、262件のフィードバックが寄せられました。これに基づき、9日間のテストにおいて合計13回のアップデートパッチが適用され、より快適なプレイ環境が整えられました。
アップデート内容
今回のテストに向けた具体的なアップデート内容として、特に注目したいのは以下の点です。
- - 処理負荷の軽減: ベルトコンベアの処理負荷が約1/20に削減され、スムーズなプレイが可能となりました。
- - チュートリアルミッションの実装: ゲーム初心者でも安心して楽しめるように、ミッション形式で遊び方を丁寧に解説するチュートリアルが導入されました。
- - 新キャラクターの登場: 借金返済のために新規スポンサー「ベルフェゴール」と使い魔「召喚士ウィッチ」が加わります。「召喚士ウィッチ」は、自らをクラフトする能力を持っており、大量の使い魔を駆使して戦う楽しさが広がります。
- - 工場エディットの快適性向上: ドラッグ操作でのコンベア設置や、大量配置を支援するコピーペースト機能など、工場を効率的に設計するための便利な機能が実装されています。
さらなる詳細はSteamで公開されているリリースノートで確認できます。
リリースノートはこちら
クラウドファンディングも開始予定
加えて、「CAMPFIRE」にて『Lazy Witch’s Factory』のクラウドファンディングも近日始まります。キャンペーンは2026年5月31日まで行われ、目標金額は100万円です。
プロジェクト名は「新作工場ゲーム『Lazy Witch's Factory』を最高の形で届けたい!」です。支援者の特典として、ゲームの世界観を楽しめるさまざまなグッズやデジタル特典が用意されています。例えば、ゲーム内の工場を再現できるアクリルスタンドや、印鑑をイメージしたシーリングスタンプセットなどがあります。
さらに、支援コースに「地権者コース」があります。このコースを選択することで、ゲーム内の土地の命名権を得られる特典があります。
そのほか、詳細な支援内容やリターンについてはクラウドファンディングページをチェックすることをおすすめします。
詳しくはクラウドファンディングページをご覧ください。
キャンペーンページはこちら
開発者SNSのフォローも
新たな情報を逃さないためにも、Lazy Witch's Factoryの公式Discordサーバーや、X (旧Twitter)をフォローしておくと良いでしょう。
公式Discordサーバー:
こちらからアクセス
X:
メルトクロック公式アカウント
この機会にぜひ、ドタバタ工場ビルダーの世界に飛び込み、ワクワクの工場づくりを楽しんでみませんか?