『クリスマス・キャロル』初演
2026-11-08 09:21:14

全幕バレエ『クリスマス・キャロル』が日本初演、イワン・ワシリーエフが老人スクルージを表現

日本初上陸の全幕バレエ『クリスマス・キャロル』の魅力



2026年12月に、東京・高輪のMoN Takanawa Box1000で全幕バレエ『クリスマス・キャロル』が日本初演を迎えます。この公演は、アレクサンドライトワールド株式会社によって主催され、世界的に有名なダンサーイワン・ワシリーエフが演出・振付・監督を務め自身も主役の老人スクルージを踊るという、特別な作品です。この全幕バレエは、通常の劇とは異なり、セリフを使わずに踊りだけで物語を表現するという新しい試みがなされます。

公演の見どころ



ワシリーエフ自身が演じる老人スクルージ



ワシリーエフは、ボリショイ劇場やミハイロフスキー劇場のゲスト・プリンシパルとして知られ、若くしてそのキャリアをスタートさせたダンサーです。高く跳ぶ動きや鋭い回転で、心を閉ざし過ごした老人を表現します。この役を演じることで、彼自身の演技力と経験が存分に生かされ、観客に強いメッセージを届けるでしょう。

ダンスによって描かれる変化の物語



本公演の中心には、スクルージが精霊たちによって過去・現在・未来を見せられるというストーリーがあります。この中で、物質主義的な生き方が問い直され、真の幸福とは何かを考えさせます。曲のリズムに乗せて表現されるダンスの数々は、観客を夢のような物語へと誘います。上演時間は休憩を含めて約1時間50分であり、初めてバレエを観る方や親子連れにもぴったりです。

美しい舞台装飾と衣装



舞台には、ミハイロフスキー劇場の鮮やかな衣装と、Box1000のLEDスクリーンを使用した映像美術が施されます。これにより、視覚的にも楽しむことができ、舞台の雰囲気が一層引き立てられます。また、特別な試みとして、今回の公演では児童養護施設の子どもたちを83名招待し、彼らにこの素晴らしい舞台を体験してもらう機会を設けています。

公演概要



  • - 公演名: 全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
  • - 日時: 2026年12月5日(土)13:00・17:00開演、12月6日(日)13:00開演
  • - 会場: MoN Takanawa Box1000
  • - 演出・振付・監督: イワン・ワシリーエフ
  • - 料金: SS席19,800円/S席16,500円/A席12,100円
  • - チケット販売: チケットぴあ、チケミー(TicketMe)など

この全幕バレエ『クリスマス・キャロル』は、心の感動を与え、多くの人々に愛される作品です。特に、ワシリーエフによるスクルージの印象的なダンスや、ダンスのみで語るストーリーは見る価値があります。是非ご家族やお友達と共に、心温まるクリスマスの物語を体験してみてはいかがでしょうか。


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AlexandriteWorld株式会社
住所
東京都港区浜松町二丁目13番5号2F
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