ACES MeetとISMS認証
2026-08-03 12:06:23

次世代AI議事録ツールACES MeetがISMSクラウドセキュリティ認証を取得しました

株式会社ACESがISMSクラウドセキュリティ認証を取得



株式会社ACESは、東京都文京区に本社を構える企業で、次世代のAI議事録ツール「ACES Meet」の開発と運用を行っています。この度、ACESはISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017」を取得したことを発表しました。これは、同社が提供するクラウドサービスの情報セキュリティ対策が国際規格に適合していることを示すもので、会議における情報管理の重要性が高まる中で、顧客に安心感を提供する重要なステップです。

ACES Meetの可能性



「ACES Meet」は、オンラインおよび対面で行われる会議を高精度に記録し、その内容を文字起こしや要約、可視化することで、会議データを組織の資産として活用できるサービスです。特に、AIが学習を続けることで、使用するたびに精度が向上し、固有名詞や業界用語に合わせた処理が可能になります。この機能により、企業は会議前後の業務を効率化し、生産性を向上させることができます。

ISMSクラウドセキュリティ認証取得の背景



ACESは「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる」をモットーに、AI技術を活用した間接業務の効率化を目指しています。これまでで得た知見を基に、AIによる自動化を進める中で、クラウドサービスの提供に関する情報セキュリティも強化しました。今回の認証取得により、金融機関を含む多くの顧客からの信頼を一層高めることに成功しました。

認証に関する具体的な情報



ISMSクラウドセキュリティ認証は、国際標準であるISO/IEC 27001に基づいたもので、クラウドサービスに特化した情報セキュリティ管理を証明するものです。ACESが取得した認証の詳細は次の通りです:

  • - 登録組織:株式会社ACES
  • - 認証規格:JIP-ISMS517-1.0(ISO/IEC 27017:2015)
  • - 認証登録番号:CLOUD 847927
  • - 基礎となるパートナーシップ:AWSおよびAuth0
  • - 有効期限:2026年7月28日 ~ 2028年3月29日

この認証は、クラウドサービスの品質向上と「ACES Meet」の利便性を追求するための重要な基盤となります。

ACESの今後の展望



今後もACESは、お客様が「ACES Meet」を安心して利用できるよう、継続的な改善を図り、情報セキュリティの強化に取り組む意向です。AI技術を利用した新しいビジネスプロセスの構築を目指し、正しい情報管理を実現するシステムの開発に努めてまいります。

ACES Meetについて



詳細については、ACES Meet公式サイトを訪問してください。
株式会社ACESは、東京大学松尾研究室から生まれたAIスタートアップであり、企業固有の強みを生かしたエキスパートAIの開発に貢献してきました。今後もAIを通じた業務の革新を推進し、人とAIの協働する未来を描いていきます。


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会社情報

会社名
株式会社ACES
住所
文京区湯島2-31-14 ルーシッドスクエア湯島3階
電話番号

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