「みらくる」の成功と取り組み
2022年6月、東京都青梅市にその扉を開いた「みらくる」。 NPO法人青梅こども未来が手掛けるこの施設は、学校でも家庭でもない、自由に遊べる空間を提供しており、今や10,000人以上の子どもたちが利用しています。 ここでは、地域や学校、さらには学年の垣根を越えて交流することができるため、多くのリピーターが発生しています。
「みらくる」は、毎月250人以上の子どもたちが訪れ、時には定員が満員になる日も。 利用者数の増加に伴い、スタッフはその対応に日々努力しています。子どもたちが新しい友達を連れてくることで、さらに活気のある場となっています。 今回、10,000人目の来館者を迎えたことを祝して、特別なお菓子が提供されるなど、特別な日を祝いました。
面白さが溢れる場
子どもたちが自由に過ごせる「みらくる」では、ボランティアの存在が重要な役割を果たしています。 子どもたちの見守りに加え、将棋、けん玉、折り紙、イラストなどのアクティビティを通して、子どもたちと一緒に楽しむことができます。 また、学生ボランティアたちが参加することで、明るく活気のある環境が生まれています。
「みらくる」の名は「奇跡的な」「幸運な」を意味するだけでなく、「皆が来る」という願いも込められています。 スタッフ全員が、これからも子どもたちが安心して訪れる場所であり続けたいと考えています。
ボランティアを募集中
「みらくる」では、スタッフと共に活動するボランティアを募集中です。 子どもたちを見守り、楽しい時間を共にすることに関心のある方は、ぜひNPO法人青梅こども未来までお問い合わせください。また、地域の皆さんからの支援も大変ありがたく、寄付を通じての応援もお願いしています。
「みらくる」の概要
- - 名称: 子ども第三の居場所「みらくる」
- - 会場: コミュニティテラスみらい館プラス
〒198-0024 東京都青梅市新町5丁目32−15シムラビル 1階
- - 開所日時: 火・木・土 14:00-19:00
「青梅こども未来」とは?
「青梅こども未来」は、青梅の地で「この町で子育てしたい!」と思えるような街づくりを目指すNPOです。子どもを中心に、多世代が集い、皆が互いに支え合うコミュニティを形成しています。
今後も「みらくる」を通じて、多くの家族が集まる場所を提供し続け、新しい形の子育てコミュニティが生まれることを目指しています。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください:
青梅こども未来
「みらくる」の紹介ページ:
みらくる