日本発のITプロダクトを世界にアピールする「J-Float認定」
辻・本郷 ITコンサルティング株式会社が新たに始めた「J-Float認定制度」は、日本の優れたソフトウェアやクラウドサービスを公認・支援する取り組みです。この制度によって、日本企業のグローバル展開を後押しし、埋もれがちな優れた技術を世界に届けることを目指しています。
背景と目的
80年代、日本は「MSX」や「TRONプロジェクト」などを通じて世界のIT業界の最前線を走っていました。しかし、時を経て2023年のIMD調査によると、日本のデジタル競争力は世界で32位と過去最低を記録。この不振を乗り越えるため、ITCは「Jフロートプロジェクト」に参画し、技術力を持ちながらも世界で評価されていないプロダクトの浮上を狙います。
J-Float認定のメリット
「J-Float認定」を受けることにより、企業は以下の特典を得ることができます。
1.
信頼の証: 認定を受けた製品は「J-Float公式サイト」に掲載され、信頼性の高い証明書を取得することで、海外市場への本気度を示すことができます。
2.
圧倒的拡散力: 認定と同時に、ITCやJ-Floatプロジェクトからのプレスリリースが発信され、メディアや投資家への認知度向上を図ります。
3.
完全無料の支援: 審査や掲載にかかる費用は一切不要。非営利で運営され、リスクゼロでグローバルな露出機会を提供します。
認定要件
「J-Float認定」を目指すプロダクトは以下の基準を満たす必要があります。
- - 多言語対応: 日本語以外の言語でのUI・サポートが提供されていること。
- - グローバル設計: 海外市場向けに設計されているか、国内向けサービスが海外仕様にカスタマイズされていること。
日本の優れた技術を世界に届けるための「J-Float認定」は、技術の発揮だけでなく、企業の成長戦略としても有効です。エントリーは専用の公式サイトから申し込むことができ、全ての費用が無料であるため、興味のある企業はこのチャンスを逃さないようにしましょう。
会社概要
本制度を推進する辻・本郷 ITコンサルティング株式会社は、経営管理やIT導入に深い経験を持つ企業です。代表取締役の黒仁田 健は、企業のより良い決断をサポートする「心のあるプラットフォーム」を目指しています。
お問い合わせ先
「J-Float認定」についての詳細は、辻・本郷 ITコンサルティング株式会社の公式サイトをご確認ください。また、関心のある企業は公式サイト内の申請フォームよりエントリーができます。
公式サイト:
Jフロートプロジェクト
普及拡大を目指す「J-Float認定」を通じて、新たな市場開拓に挑戦してみてはいかがでしょうか。