白寿生科学研究所、西成区の健康展に初出展
2026年10月17日、大阪市西成区の区民センターで開催された「第45回みんなの健康展」に、株式会社白寿生科学研究所が初めて出展しました。このイベントは、地域の健康づくりを目的に行われ、参加者の健康意識の向上を図るための様々なプログラムが用意されていました。
当日は、脳体力®を測定できる「CogEvo」と、家庭用電位治療器「ヘルストロン」を体験するブースを設置しました。「CogEvo」では、認知機能を楽しみながら評価できるゲーム感覚の課題を用意し、これに参加した95名が脳体力測定を体験。初めての方も多く、体験後には、ぜひまた続けたいとの声も聞かれました。
さらに、子供たちのために用意されたスタンプラリーでは、高カルシウム飲料「カルロン(ライト)」を配布。子どもたちに健康の大切さを感じてもらう良い機会となりました。イベント全体では438名が来場し、多くの方に白寿生科学研究所の取り組みを知っていただけたようです。
地域に根ざした取り組み
白寿生科学研究所は、「おおさか地域協働パートナー制度」の一環として、地域課題の解決や市民の健康促進を目指し、大阪市と定期的に意見交換を行っています。このたび、西成区役所保健福祉課の担当者が当社の取り組みに関心を持たれたことから、脳体力測定と飲料配布のコラボレーションが実現しました。
脳体力®測定について
「CogEvo」は、脳の健康を維持し、向上させることを目的としたプログラムで、遊び感覚で課題に取り組むことができます。今回の健康展では、多くの年代の方にご体験いただき、普段の生活の中で脳を鍛えることの重要性を感じていただけました。脳の健康を意識することは、老化を遅らせ、日々の生活をより充実させるためにとても重要です。
会社概要
株式会社白寿生科学研究所は、1964年に設立され、東京都渋谷区に本社を置いています。家庭用および医療用のヘルスケア機器や健康食品の開発、製造販売を行っています。また、音楽の楽しみを広げるために「Hakuju Hall」を運営し、地域貢献活動にも注力している企業です。今回の博覧会への出展を通じて、さらに多くの人々への健康の大切さの普及を目指しています。
引き続き、白寿生科学研究所は地域の皆様に寄り添い、健康な街づくりに貢献し続けることでしょう。